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家具の組み立て方②カルテシェルフ

ここでは「カルテシェルフ 6段タイプ」の組み立て方をご説明致します。
弊社のカルテシェルフには、3段、5段、6段、ロータイプやスリムタイプ、扉付き等ございますが、基本的な構造は同じですので参考になさってください。

組み立てる場所には、パッケージの段ボールを広げて敷くなどして、床や家具に傷がつかないようご注意ください。

 

手順-1

まずは、側板を写真のように並べて、付属のジョイントシャフトを取り付けていきます。ジョイントシャフトの取り付けは強度に大きく影響しますので、以下の手順に従って正確に行ってください。

手順-2

まずは両端に、それ以外の部分は写真のように1つおきに手でねじ込んでいきます。

手順-3

その後、ドライバーで押さえつけながら、ゆっくり締め付けていきます。

手順-4

このとき、黒い樹脂の部分が右の写真のように板面にぴったりくっつくまで締め付けてください。上の写真のように隙間があると、後でガタつきの原因となります。
同様にすべてのジョイントシャフトの取り付けを行ってください。

手順-5

2枚の側板にすべてのジョイントシャフトを取り付けたら、次に天板、棚板、底板を取り付けていきます。
写真のように断面を見て、板の両面に溝があるものは「棚板」、板の片面に溝があるものは「天板」と「底板」です。
なお、「棚板」のうち1枚だけ、3つの“ナット”が埋め込まれているものがあります。これには「扉」を取り付ける場合に必要な加工がされておりますので、扉付きでご使用の方は、この1枚を必ず下から3段目に取り付けてください。

手順-6

2枚の側板のうちの1枚に「天板」を取り付けていきます。
内側から見て、側板と天板の溝が直角に合うように差し込みます。

手順-7

このとき、天板外側のカムロックの十字が、側板に対して水平垂直でないと天板が奥まで差し込めませんので、ドライバーで十字の向きを写真のように合わせてから差し込んでください。

手順-8

ぴったり差し込めたら、カムロックをプラスドライバーで写真の方向に回して締め付け、固定します。
その際、締め付けの範囲は90°程度ですので、それ以上無理に回さないようご注意ください。

手順-9

同じ要領で「棚板」も順に取り付け、固定していきます。


なお、手順5に記載しましたように、「扉付きカルテシェルフ」の組み立ての際は、必ず3つのナットが埋め込まれた棚板を下から3段目に取り付けてください。

手順-10

すべての棚板を取り付けたら、最後に「底板」を取り付けます。これまでと同じく、側板の溝の位置と合わせて差し込み、カムロックを締め付けて固定してください。

手順-11

次に、天板の方から順番に、背板を差し込んでいきます。このとき、写真のように背板を上から溝に合わせて少し差し込み、棚板を寄せながら入れるとうまくいきます。一番下の側板の溝の奥まで、きっちり入れてください。

手順-12

差し込んだ後、上の方に3〜4mmほど背板がはみ出ている状態が正常です。8mmほどはみ出ているという場合は、側板の溝の奥まできちんと差し込めていない状態ですので、背板部分を少しゆすりながら、奥まで差し込んでください。

手順-13

背板をすべて差し込んだら、今度は底板に「巾木」を取り付けます。
最初に背面側の巾木を取り付けてください。

手順-14

つづいて前側の巾木を取り付けます。
オプションのブックエンドを取り付け可能にするため、必ず切り欠きのある方を底板側にして取り付けてください。

手順-15

天板、棚板、底板、背板、巾木まで取り付けができましたら、今度は、反対側の側板を上から被せるように取り付けます。この作業は必ず2人以上で行ってください。

手順-16

まず、底板の下に取り付けた、巾木のダボ(木の棒)部分から合わせて差し込んでいくのが “ コツ ” です!

手順-17

このように、側板と棚板の間に隙間ができて浮いたようになっている状態ではカムロックを固定できません。
手順7、8の要領で、カムロックの十字の位置をプラスドライバーで合わせながら、ジョイントシャフトを奥までしっかり差し込み、側板と棚板がぴったり合うようにします。それからカムロックをドライバーでまわして固定してください。

手順-18

右の写真のように隙間なく取り付けられていればOKです。
他の棚板、天板も同様に固定していきます。

手順-19

すべてのカムロックを締め終えたら、立てて置いてみましょう。このとき、必ず2人以上で作業してください。


ほぼ完成、カルテシェルフの姿になりました!

あとは背面から「背板止め」をつけていきます。

手順-20

「背板止め」の取り付け位置は、一番上の背板の四隅、上から3枚目の四隅、そして一番下の背板の四隅です。

手順-21

背面から「背板止め」をこのように手で持って、

手順-22

このように隙間に挟み込んでいき、さらにドライバーでビス止めしていきます。

手順-23

斜めにビス止めし、このように三角の部分がぴったりはまったらOKです。

手順-24

これでオープンタイプのカルテシェルフ6段が完成!
かなりしっかりとしているはずです。

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