お客様からよく頂くお問い合わせ、ご要望に対する回答例を商品カテゴリー別で掲載しています。
ホワイトボードに関して
Q. 自立式ホワイトボード(キャスター付)が前後に揺れるのですが・・・?
キャスターのついた脚の裏側から支柱へ2本のネジで固定されています。まず、これらのネジが緩んでいないかどうかをご確認頂き、緩んでいる場合には締め直しをお願い致します。これらの商品は、移動可能にするためキャスターを使用しており、構造上、キャスターの揺れがボード面に伝わります。キャスター無しの商品と比較した場合、揺れが大きく感じられるかもしれません。
Q. ホワイトボードのトレーを取り付けるビスが硬くて回らないのですが・・・?
強度を確保するため、ネジ自身でネジ溝を切っていく「タッピングビス」というものを使用しています。ドライバーが小さいとネジ頭を破損する場合がありますので、まず、ドライバーの先とネジ頭がしっくり差し込めているかどうかをご確認ください。OKであれば、ドライバーを押しつけながらゆっくりと回します。この時、少し硬く感じるかもしれませんが、4回ほど押さえつけながらゆっくり回していきますと、ネジ溝切りが終わり、あとは比較的軽く回るようになります。
Q. 壁掛け式ホワイトボードの吊り金具を止めているビスが硬くて緩まないのですが・・・?
まず、ドライバーとネジ頭の大きさがぴったり合っているかどうかご確認ください。(大きさがあっていないとネジ頭のプラス溝を壊すことがあります)確認できたら、ドライバーを押しつけながらゆっくり回します。どうしても硬くて回らないという場合は、ペンチをご用意頂いて、金具をペンチで挟み、左回りにゆっくり1/4回転ほど回してみてください。あとはドライバーで緩めることができるようになります。
Q. 壁掛け式ホワイトボードの大きさを少し小さくしたい、どのように加工すればよいでしょうか?
壁掛け式ホワイトボードは、フレームと裏の鉄板とがリベット留めになっており、分解が不可能なため小さくすることはできません。施工業者様などで、どうしても加工が必要な場合、以下の方法で可能ではありますが、メーカーとしては推奨できません。自己責任にてお願い致します。
壁掛けホワイトボードの構造は、表面と裏面がそれぞれ0.4mmの鉄板、芯の部分は段ボールで出来ており、木工用の丸鋸等で切断できます。フレームは裏の鉄板とリベット留めされていますが、リベットの部分をそれよりも大きめのドリルで穴開けをすればフレームを外すことが可能です。ボードとフレームを必要なサイズにカットして組み合わせ、フレームのみに小さな穴を開けて短いタッピングビスで留めます。
Q. 壁掛け式ホワイトボードを壁に穴を開けずに使用したいのですが・・・?
ホームセンターなどで市販されている、粘着式のフックを使うことができますが、粘着式は壁の表面の仕上げにより、その保持力が大きく変わります。フックの取扱い説明書を十分にお読み頂き、耐荷重を確認の上、自己責任でご使用ください。弊社では“アンカーボルト”の使用を推奨致しております。



