ワークデスク上置きハイシェルフ(Z-LUSRH-1000WHK)の組み立て

上置きハイシェルフ
  • プラスドライバーをご用意ください。
  • 作業は2人以上で行なってください。
  • 組み立て時間は約15分です。
  • 商品同梱の組立説明書と併せてご覧ください。

【該当商品】

Z-LUSRH-800WHK Z-LUSRH-1000WHKZ-LUSRH-1200WHK Z-LUSRH-800DBK Z-LUSRH-1000DBK Z-LUSRH-1200DBK LUSRH-800NA LUSRH-1000NA LUSRH-1200NA

準備

組み立てる場所には、パッケージの段ボールを広げて敷くなどして、床や家具に傷がつかないように注意してください。

ワークデスク上置ハイシェルフの組み立て

手順1

まず、2枚の棚板(B)にそれぞれ3つのジョイントシャフト(E)を取り付けます。取り付け箇所にはあらかじめナットが埋め込まれていますので、ジョイントシャフト(E)をまず手で回し入れ、その後プラスドライバーで回し締めてください。

ジョイントシャフトとカムロックによる連結

ワークデスク上置ハイシェルフの組み立て

手順2_1

次に、背板(A)の横穴を棚板(B)に取り付けたジョイントシャフト(E)にはめ込みます。まず、背板(A)裏に埋め込んである3つのカムロックの十字の向きを確認し、矢印の先端がジョイントシャフト挿入口を向くようプラスドライバーで調整してください。

ワークデスク上置ハイシェルフの組み立て

手順2_2

背板(A)と棚板(E)がぴったり隙間なくはめ込めたら、背板(A)の3つのカムロックをプラスドライバーで90°〜180°の範囲で回し締め、固定してください。同様にもう1枚の背板(A)と棚板(E)も組み付けてください。

ワークデスク上置ハイシェルフの組み立て

手順3_1

次に、手順2で組み付けた背板(A)と棚板(B)の両端に取り付けてある十字穴付きJねじ(G)をプラスドライバーで回して一旦取り外します。このとき、背板(A)、棚板(B)にあらかじめ埋め込んであるダルマナット(F)が外れやすくなりますので落として紛失しないようご注意ください。

ワークデスク上置ハイシェルフの組み立て

手順3_2

同様に、パイプ(D)の両端に取り付けてある十字穴付きJねじ(G)2本も取り外してください。

ワークデスク上置ハイシェルフの組み立て

手順4_1

次に、手順2で組み付けた棚2段分とパイプ(D)をフレーム(C)に取り付けます。まず、パイプ(D)をフレーム(C)の一番下の穴に十字穴付きJねじ(G)をプラスドライバーで回し入れ、固定してください。

ワークデスク上置ハイシェルフの組み立て

手順4_2

2つの棚はそれぞれお好みの高さに取り付けます。棚1つにつき左右各3つの十字穴付きJねじ(G)を使用し、プラスドライバーで回し入れて締め付けます。このとき棚に埋め込んであるダルマナット(F)が抜け落ちないよう手で押さえながら十字穴付きJねじ(G)を差し込んで固定してください。

ワークデスク上置ハイシェルフの組み立て

手順5_1

上置ハイシェルフの組み付けができたらデスクに固定します。上置ハイシェルフを2人以上で慎重に持ち上げ、設置するデスクの後方に置きます。フレーム(C)下部のハンドルを回して隙間を広げ、デスクの天板を奥まで挟み込みます。

ワークデスク上置ハイシェルフの組み立て

手順5_2

デスク天板の奥まで挟み込めたら、ハンドルを逆に回して締め付け、天板に固定してください。もう一方のフレーム(C)も同様に固定します。

ワークデスク上置ハイシェルフの組み立て

完成

以上で組み立て・設置の完了です。上置ハイシェルフを取り付けたデスクは、必ず壁面を背にしてご使用ください。

ワークデスク上置ハイシェルフの組み立て
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