コンパクト演説台
  • プラスドライバーをご用意ください。
  • 作業は2人以上で行なってください。
  • 組み立て時間は約15分です。
  • 商品同梱の組立説明書と併せてご覧ください。

【該当商品】

RFEN-4040DB RFEN-4040NA

組み立て手順

コンパクト演説台の組み立ては、ジョイントシャフトとカムロックによる板の締結が主な作業です。これらのパーツの仕組みについてはコチラのページでも解説していますのでご参照ください。

準備

組み立てを行う場所には、パッケージのダンボールを広げて下に敷くなどして、床や家具に傷が付かないようご注意ください。

手順1

左側板(A)、右側板(B)、前板(E)の下穴にジョイントシャフト(F)を回し入れ、ドライバーで締め付けて固定してください。
ジョイントシャフト取り付け箇所にはあらかじめナットが埋め込まれています。

ジョイントシャフトとカムロックによる連結

コンパクト演説台の組み立て

手順2

次に、右側板(A)に取り付けたジョイントシャフト(F)と天板(C)の右横の穴の位置を合わせ、上から差し込んで連結します。このとき、天板(C)裏のカムロックの矢印が、ジョイントシャフト差し込み口(この場合「下」)を向くよう、プラスドライバーで調整してください。

コンパクト演説台の組み立て

手順3

右側板(A)と天板(C)が隙間なく連結できたら天板(C)の2つのカムロックをプラスドライバーで回して締め付けます。カムロックは、90度から180度の範囲で締め付けが効きます。

コンパクト演説台の組み立て

手順4

右側板(A)に天板(C)が取り付けられたら、同様にして棚板(D)も取り付けます。棚板(D)裏の2つのカムロックの矢印がジョイントシャフト挿入口(この場合「下」)に向くよう調整し、右側板(A)のジョイントシャフト(F)にはめ込んでください。

コンパクト演説台の組み立て

手順5

先ほどと同様に、棚板(D)裏の2つのカムロックをプラスドライバーを使って90度から180度の範囲で締め付け、固定します。

コンパクト演説台の組み立て

手順6

次に、ここまで組み付けた本体に左側板(B)を取り付けていきます。まず、天板(C)・棚板(D)の裏のそれぞれ2つのカムロックの矢印がジョイントシャフト挿入口(この場合「上」)を向くようにプラスドライバーで調整しておきます。2人以上で左側板(B)を、ジョイントシャフト(F)が取り付けてある面が下になるようにして持ち、天板(C)・棚板(D)の左横の穴と位置を合わせて差し込んでください。

コンパクト演説台の組み立て

手順7

隙間のないよう差し込めたら、そのまま1人が左側板(B)を支えた状態でもう1人が天板(C)裏の2つのカムロックをプラスドライバーで90度から180度の範囲で回し、締め付けます。

コンパクト演説台の組み立て

手順8

同様にして棚板(D)裏の2つのカムロックも締め付けてください。

コンパクト演説台の組み立て

手順9

次に、前板(E)を取り付けていきます。ジョイントシャフト(F)を取り付けた前板(E)を床に置いた状態で、これまで組み付けた本体を2人以上で慎重に持ち上げ、上から置くようにして本体側の穴に差し込みます。あらかじめ、右側板(A)、左側板(B)、天板(C)の連結箇所にあるカムロックの矢印がジョイントシャフト挿入口(この場合「下」)を向くよう、プラスドライバーで調整しておいてください。

コンパクト演説台の組み立て

手順10_1

隙間なく連結できたら、右側板(A)、左側板(B)、天板(C)それぞれの内側のカムロックをプラスドライバーで90度から180度の範囲で回して締め付けます。

コンパクト演説台の組み立て

手順10_2

すべてのカムロックが正常に締結されているかどうか今一度ご確認ください。

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手順11

2人以上で本体を慎重に起こします。その後、すべてのカムロック部分に付属のカムロックキャップ(G)を取り付けてください。

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手順12

設置の際には、底のレベルアジャスターを調節し、天板(C)が床と水平になるように設置してください。

コンパクト演説台の組み立て

完成

以上で組み立て完了です。

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