配線機能付きフォールディングテーブル
  • 作業は2人以上で行なってください。
  • プラスドライバーをご用意ください。
  • 組み立て時間は約30分です。
  • 商品同梱の組立説明書と併せてご覧ください。

【該当商品】

SHFTL4-1845DB SHFTL4-1860DB SHFTL4-1545DB SHFTL4-1560DB

組み立て手順

準備

組み立てる場所には、パッケージの段ボールを広げて敷くなどして、床や家具に傷がつかないように注意してください。

配線機能付きフォールディングテーブルの組み立て

手順1_1

天板(A)に左脚部(C)、右脚部(D)を取り付けます。
天板裏面の端にあるレバーを押しながら支柱を立ち上げてください。

配線機能付きフォールディングテーブルの組み立て

手順1_2

支柱を垂直に起こしたら、レバーのある側に右脚部(D)を取り付けます。

配線機能付きフォールディングテーブルの組み立て

手順1_3

天板(A)はレバーのある側が「前」になります。右脚部(D)はT字のキャスターまでの長さで取り付け向きを確認してください。

配線機能付きフォールディングテーブルの組み立て

手順1_4

天板(A)の支柱の右端と右脚部(D)の内側の2箇所の下穴の位置を合わせます。

配線機能付きフォールディングテーブルの組み立て

手順1_5

右脚部(D)の外側から六角穴付きキャップねじ(E)2本を2つの下穴にそれぞれ差し込み、付属の六角レンチ(F)で回して、はじめは緩めに取り付けてください。

配線機能付きフォールディングテーブルの組み立て

手順1_6

同様に左脚部(C)も取り付けます。こちらも仮締めしてください。

配線機能付きフォールディングテーブルの組み立て

手順2_1

次に、左脚部(C)と右脚部(D)の間に貫パイプ(B)を取り付けます。

配線機能付きフォールディングテーブルの組み立て

手順2_2

左右脚部(C)(D)内側の下穴と貫パイプ(B)の両端の穴の位置を合わせたら、脚部の外側から六角穴付きキャップねじ(E)を差し込み、六角レンチ(F)で回して締め付けます。

配線機能付きフォールディングテーブルの組み立て

手順2_3

貫パイプ(B)が固定できたら、先に仮締めしておいた六角穴付きキャップねじ(E)も締め直し、しっかりと固定してください。

配線機能付きフォールディングテーブルの組み立て

手順3_1

すべてのねじがしっかり締め付けられたら2人以上で天板を持ち上げ、慎重に本体を起こします。今度は左右脚部にフック(G)をつけていきます。

配線機能付きフォールディングテーブルの組み立て

手順3_2

フック(G)1つにつき十字穴付きトラスねじ(H)を2本、プラスドライバーで締め付けて固定してください。

配線機能付きフォールディングテーブルの組み立て

完成

以上で組み立ては完成です。

テーブル使用時にはキャスターのストッパーをロックしてください。

配線機能付きフォールディングテーブルの組み立て

テーブルの折りたたみ方

テーブルを折りたたむときには、天板(A)右下のレバーを押し上げながら天板をたたんでください。折りたたむ際には天板(A)の可動部に手を挟まないよう十分ご注意ください。

配線機能付きフォールディングテーブルの折りたたみ方
天板(A)がたたまれた状態です。
平行にスタックして収納できます。
配線機能付きフォールディングテーブルの折りたたみ方

移動の際のご注意

移動の際にはキャスターのレバーを上げてロックを解除し、テーブル長手方向に移動させてください。また、テーブルの上に物を載せたまま移動させないでください。

配線機能付きフォールディングテーブルのキャスター

配線穴使用イメージ

天板には両端にキャップ付きの配線穴があります。

配線穴使用イメージ
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