素材別に見る家具のお手入れ方法

家具のお手入れ方法について

アール・エフ・ヤマカワ製品のお手入れ方法について材質別にご案内しています。末永くご愛用いただくために、正しい方法で定期的にメンテナンスをおこなってください。

木製品のお手入れ
木製品
金属製品、部分のお手入れ
布貼り部分のお手入れ
合成皮革のお手入れ
ホワイトボードのお手入れ

アクリルパネルのお手入れ

アクリル衝立W900

アクリルパネルは静電気を帯びやすく、特に冬場は組み立ての最中からホコリを吸着してしまいます。クリーニングの際は、以下の方法をお試しください。

  • 水またはぬるま湯につけて、よく絞った柔らかい布でやさしく拭き取ってください。
  • 液体タイプの食器洗い用中性洗剤を数滴たらした洗浄液を使用すると、効果は長くはありませんが静電気もとれます。
  • 本格的に静電気を防ぎたい場合は、市販の静電・帯電防止剤のご使用が有効です。

ご注意ください

  • アクリルパネルは非常に傷が付きやすいため、清掃には必ず「柔らかい布」をご使用ください。
  • アルコールを使用したお手入れは、変形・ひび割れの恐れがあるため不可となります。

一覧に戻る

木製品(メラミン樹脂化粧)のお手入れ

メラミン化粧天板

弊社製のデスクやカウンター、シェルフ等の木製品は、主にメラミン樹脂化粧板を使用しています。商品同梱の取扱説明書をご確認いただき、該当する場合は以下の手順でお試しください。

  • 表面についたホコリやゴミを取り除きます。砂粒のような細かいものでも硬いと布等でこすった際に傷を作ってしまいますので、注意して取り除いてください。
  • 油汚れなどのしつこい汚れは市販のガラスクリーナーを使って落とします。ただしクレンザー等の剤が入った洗剤はご使用にならないでください。
  • きれいな布で拭き上げてください。クリーナーを使用した後は、洗剤成分が表面に残らないよう必ず水拭き()を行ってください。
  • さらに乾いた布で拭き、十分に乾燥させてください。

ご注意ください

  • 表面が濡れた状態で放置しないでください。水分が端部から内部に浸透して膨れ上がる場合があります。
  • 天板のエッジにPVCなど樹脂素材を使用している製品には、アルコールやシンナー類を使用しないでください

一覧に戻る

金属製品・部分のお手入れ

テーブル、チェアの脚部やワゴン、収納家具のフレーム等の金属部分のお手入れ方法です。商品同梱の取扱説明書にある「品質表示」も合わせてご確認ください。

塗装またはメッキ加工がされている場合

スチール塗装製品
メッキ加工製品

普段のお手入れは、柔らかい布での乾拭きが基本です。

汚れがひどい場合や、乾拭きで落ちない場合は、中性洗剤を100倍ほどに薄めてご使用ください。その際、洗剤分が表面に残らないよう後拭きをし、さらに、乾いた柔らかい布で十分に乾拭きをしてください。

ご注意ください

メッキ加工製品でも汚れや水分の付着を放置するとサビが発生する場合があります。その際には、市販の「サビ落とし」をご利用いただけますが、色落ちや変色の恐れがありますので、必ず目立たない部分で試してからご使用ください。

ステンレスの場合

スチール塗装製品
メッキ加工製品

普段のお手入れは、柔らかい布での乾拭きが基本です。

表面が曇ってきたら金属専用クリーナー、またはチューブ入りの歯磨き用ペーストをワックス布等につけて磨いてください。

一覧に戻る

布張り部分のお手入れ

モスブルー

ファブリックチェアやファブリックソファなどクロス張りのチェアやソファのお手入れ方法です。

  • はじめに、目につくホコリやゴミを取り除きます。ブラシ等で布目の方向にブラッシングし、同時に掃除機でそのホコリを吸い取ってください。
  • お湯で硬く絞ったタオルにカーペット用洗剤(または中性洗剤)をつけ、力を入れずに布目の方向(通常は縦横十文字)に沿って、汚れが落ちるまで繰り返し拭いてください。
  • 油性の汚れ(口紅やインクのシミ等)がある場合は、衣類のシミ落としの要領で、柔らかい布やカット綿などにベンジンをつけ、叩きながら落としていきます。カット綿を頻繁に交換しながら進めてください。
  • 最後に、かたく絞ったきれいなタオルで水拭きし、さらに乾拭きをしてください。汚れやシミをこすりつけて広げてしまわないようご注意ください。

一覧に戻る

合成皮革部分のお手入れ

PVC、合成皮革部分のお手入れ

弊社製ソファの張地に使用されている合成皮革は、主にPVC(塩化ビニル樹脂)です。以下の方法でお手入れを行っていただけます。

  • 表面の汚れは軽く濡らした布で拭いてください。
  • 汚れがひどい場合は薄めた中性洗剤を布に含ませて拭き、その後、洗剤成分が残らないようにさらに水拭きしてください。
  • 最後に柔らかい布で乾拭きしてください。

一覧に戻る

ホワイトボードのお手入れ

shwb-5090bswh

ホワイトボードは、書いたり消したりを繰り返すうちにイレーザーだけでは取れない汚れがボード上に溜まっていきます。 以下の方法で定期的にクリーニングを行ってください。

  • 汚れがまだひどくない場合は、お湯で絞った雑布等でボード面を拭き、最後はきれいな布で乾拭きして表面に水分が残らないようにしてください。
  • 市販のホワイトボードクリーナー、中性洗剤のご使用もおすすめです。ただし、洗剤を使用した場合は、表面に界面活性剤が残らないよう、お湯で絞った雑巾等で2度ほどしっかりと後拭きをしてください。最後はきれいな布で乾拭きして表面に水分が残らないようにしてください。
  • イレーザーも定期的にクリーニングを行ってください。イレーザーは何度も使用するうちにインクのカスで目詰まりした状態になり、そのまま使用しているとボード面を痛め、汚れの原因になります。イレーザーのお手入れ方法は、製品付属の取扱説明書等をご確認ください。

ご注意ください

ボード面でメラミンスポンジの使用はお控えください。きれいになったように見えますが、表面に細かい傷をつけ、マーカー跡が消えにくくなります。

一覧に戻る

お客様相談室のコンテンツ

家具の組み立て方解説
カラーチップサンプル請求
FAQ|よくあるお問い合わせ
家具のお手入れ方法
家具の補修方法
素材とインテリア用語のまめ知識
お客様相談室へのお問い合わせ