アール・エフ・ヤマカワ株式会社の沿革


アール・エフ・ヤマカワ株式会社の沿革、国内外の見本市出展歴を掲載しています。

1962年創業のオフィス家具メーカー

はじまりは、三重県工業技術センターの技術指導により、航空機材として開発されたハニカム(蜂の巣状)コアを利用するフラッシュ構造の天板製造に着手したことでした。時代はちゃぶ台の生活からダイニングテーブルへ。純和風から西洋式を取り入れた新たなライフスタイルのための家具を考案し、提供することを目標に掲げ、本格的に家具製造を開始します。

1965年に「山川ローヤルフラッシュ工業有限会社」を設立。1980年代には事務机や会議用テーブルの需要増加に伴ってオフィス向け製品の製造が中心となっていきます。1988年に有限会社から株式会社へ。このとき、創業のきっかけとなった部材に由来する「ローヤルフラッシュ(Royal Flush)」の“R(アール)”と“F(エフ)”を残して、社名を現在の 「アール・エフ・ヤマカワ株式会社」に変更しました。

我が社に一歩入っていただいたら必ず我が社のファンになっていただけるよう対応しなさい

創業者 故 山川富美子が、日頃よく口にしていた言葉です。お客様を積み上げ、大切にすることを「積客主義」として理念に掲げ、保険の外交の方でも荷物を配達してくださる方でも、お取引きの有無や立場に関わらず、すべてのお客様を真心込めてお迎えし気持ちよくお帰りいただくように、と社員に徹底していました。

創業から半世紀以上の年月が経過した今もその心は変わることなく受け継がれ、進化し、今アール・エフ・ヤマカワでは『関わったすべての人々を幸せにしていく』ことを目指しています。

沿革

1962年4月三重県久居市(現・津市) にてテーブル製造に着手
1965年2月山川ローヤルフラッシュ工業有限会社設立
1980年8月本社工場を久居工業団地へ移転
1984年9月OAファニチャー、カウンターなどオフィス家具の製造を開始
1987年4月西新宿に東京事務所を開設
1988年12月有限会社から株式会社へ組織変更。社名をアール・エフ・ヤマカワ株式会社とする
1992年11月ヤマカワANNEX(アネックス)ビル完成。ショールームをオープン
2001年8月取扱商品群拡張のため海外生産を開始
2001年11月上海事務所を開設
2006年2月中国現地法人設立
2006年4月東京事務所を中央区銀座へ移転
2006年5月本社を現住所へ移転、製造一元化のため国内工場を閉鎖
2007年10月アメリカ現地法人設立
国内展示会出展 ハウスウェアショー(東京ビッグサイト)
2008年6月国内展示会出展 インテリアライフスタイル展(東京ビッグサイト)
2009年5月ロゴマークをリニューアル
2009年9月海外見本市出展 CADEAUX 2009(ドイツ・ライプツィヒ)
2010年2月海外見本市出展 Ambiente(ドイツ・フランクフルト)
2010年8月海外見本市出展 New York International Gift Fair (アメリカ・ニューヨーク)
2011年2月海外見本市出展 Ambiente (ドイツ・フランクフルト)
2011年8月海外見本市出展 New York International Gift Fair (アメリカ・ニューヨーク)
2012年2月海外見本市出展 Ambiente(ドイツ・フランクフルト)
2012年4月創業50周年を迎える
2012年9月海外見本市出展 Maison et Objet (フランス・パリ)
2013年1月海外見本市出展 Maison et Objet(フランス・パリ)
2013年2月海外見本市出展
Spring Fair International(英国・バーミンガム)
Ambiente(ドイツ・フランクフルト)
2014年2月海外見本市出展 Ambiente(ドイツ・フランクフルト)
2014年3月海外見本市出展 Home & Houseware Show(アメリカ・シカゴ)
2015年1月大阪支社開設、東京事務所を東京支社へ名称変更
2016年5月東京支社を中央区湊へ移転
2016年10月大阪支社を中央区安土町へ移転
2017年1月大阪ショールーム開設
2018年6月東京支社を中央区月島へ移転
2020年11月大阪支社を中央区平野町へ移転

展示会出展歴

アール・エフ・ヤマカワは2008〜2014年まで、数々の国際見本市やギフトショーに出展してきました。その間に交流を深めたディストリビューターを通じて欧米でも靴べら等のデザイン雑貨が販売されています。

RFヤマカワの企業情報

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