[Jシリーズ] ローカウンターⅡ W1400xD600 ホワイト RFLC2-1460WH
[Jシリーズ] ローカウンターⅡ W1400xD600 ホワイト RFLC2-1460WH

Jシリーズ ローカウンターのストレートタイプの組み立て工程を写真で解説します。

POINT

  • プラスドライバーをご用意ください。
  • 所要時間は約20分です。
  • 作業は2人以上で行なってください。
  • 商品同梱の組立説明書と併せてご覧ください。

【該当商品】

組み立て手順

*部品サプライヤーの変更に伴い、マイナーチェンジ後の製品においてはジョイントシャフト、カムロックキャップ等の一部のパーツが別タイプに変更されています。組立工程や機能に変更はありません。

準備

組み立てる場所には、パッケージの段ボールを広げて敷くなどして、床や家具に傷がつかないように注意してください。

Jシリーズ ローカウンター(RFLC2-1460WH)の組み立て

手順1

天板(A)と左右側板(C)を裏表にして床に並べ、ナットが埋め込まれている部分にジョイントシャフト(D)を取り付けていきます。

はじめは手で回し入れ、そのあとプラスドライバーで締め付けてください。

ジョイントシャフトとカムロックによる組み立てについてはこちらのページで詳しく解説していますので、合わせてご参照ください。

ジョイントシャフトとカムロックの仕組み
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Jシリーズ ローカウンター(RFLC2-1460WH)の組み立て

手順2_1

次に、幕板(B)と左右側板(C)を連結します。

左右側板(C)の1枚と幕板(B)を上下を揃えて立てて支え、手順1で左右側板(C)に取り付けておいたジョイントシャフト(D)を幕板(B)の横穴に差し込みます。

このとき、幕板(B)の連結箇所にあるカムロックの矢印がジョイントシャフト差込口を向くよう、あらかじめプラスドライバーで調整しておいてください。

Jシリーズ ローカウンター(RFLC2-1460WH)の組み立て

手順2_2

左右側板(C)のジョイントシャフト(D)を幕板(B)の横穴に隙間なく差し込めたら、幕板(B)のカムロックを締結します。

プラスドライバーを使って、時計回りに90〜180度の範囲で回して締め付けてください。

Jシリーズ ローカウンター(RFLC2-1460WH)の組み立て

手順3

同様にして、幕板(B)の反対側に、もう1枚の左右側板(C)を組み付けてください。

Jシリーズ ローカウンター(RFLC2-1460WH)の組み立て

手順4_1

次に、天板(A)を取り付けます。

このときも、幕板(B)と左右側板(C)の連結箇所のカムロックの矢印がジョイントシャフト差込口(この場合「上」)を向くよう、あらかじめプラスドライバーで調整しておきます。

Jシリーズ ローカウンター(RFLC2-1460WH)の組み立て

手順4_2

2人以上で天板(A)を、ジョイントシャフト(D)取り付け済みの面を下にして持ち上げ、幕板(B)・左右側板(C)の穴と位置を合わせて差し込みます。

Jシリーズ ローカウンター(RFLC2-1460WH)の組み立て

手順4_3

天板(A)のジョイントシャフト(D)が幕板(B)と左右側板(C)の下穴にぴったりと差し込めたら、幕板(D)・左右側板(C)のすべてのカムロックを締結します。

プラスドライバーを使って、時計回りに90〜180度の範囲で回して締め付けてください。

Jシリーズ ローカウンター(RFLC2-1460WH)の組み立て

手順5_1

すべてのカムロックが締め付けられたら、その上に穴隠しシール(E)*を貼ってください。

*マイナーチェンジ前の製品には「穴隠しシール」でなく「カムロックキャップ」が付属しています。

Jシリーズ ローカウンター(RFLC2-1460WH)の組み立て

手順5_2

カウンター本体を連結しない場合は、左右側板(C)の連結用貫通穴にも穴隠しシール(E)を貼ってください。

*マイナーチェンジ前の製品には「穴隠しシール」でなく「穴隠しキャップ」が付属しています。

Jシリーズ ローカウンター(RFLC2-1460WH)の組み立て

完成

以上で組み立て完了です!

使用場所まで移動させたら、床と天板が水平になるよう底のアジャスターを調整し、ガタつきのないように設置してください。

Jシリーズ ローカウンター(RFLC2-1460WH)の組み立て


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