
背板止めの取り付け
FAQ

背板止め
の取り付け
FAQ
シェルフなどの収納家具に使用する背板止めの取り付け方法について解説しています。
背板止めとは?
背板止めとは、シェルフやシューズラック等、箱型の組み立て家具に使用する部品です。適切に取り付けることで、側板のふくらみによる本体のぐらつきや棚板の落下を防止します。
背板止めの取り付け方法
背板止めは、家具の本体を組み立てた後、最終段階で背面から取り付けます。
① 手で爪部分を差し込む

背板止めは写真のように手で持って、左右側板・天板・底板と背板の隙間に爪部分を差し込みます。
② ドライバーで締め付ける

爪部分がしっかり差し込めたら、プラスドライバーを使って木ねじで締め付け、固定してください。

天板(上図の場合「側板」)側の背板止めを固定する際には下から上にねじを締め付けますので、天板が浮かないよう上から押さえつけながら木ねじを締め付けてください。
背板止めの取り付け位置(ハイシェルフの例)
背板止めの取り付け位置と数は、製品によって異なります。
組み立ての際には、必ず製品付属の組立説明書にある詳細図を確認し、正しい位置に取り付けてください。


お客様相談室のコンテンツ
家具の組み立て方について
アール・エフ・ヤマカワの家具の組み立て方解説ページです。主な組立部品の仕組みや扱い方、お問い合わせの多い商品の組み立て工程について手順ごとに写真付きで解説しています。商品付属の組立説明書と併せてご覧ください。
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アール・エフ・ヤマカワ(R.F.Y)の家具の組み立て方や部品の取り扱い、お手入れ方法など、お客様からよくいただくお問い合わせをQ&A形式でまとめました。
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アール・エフ・ヤマカワ製家具のお手入れ方法について、材質別にご紹介しています。末永くご愛用いただくために、正しい方法で定期的にメンテナンスをおこなってください。
家具の補修方法
市販の補修用ツールを活用した、家具表面のキズを目立たなくする補修方法をご紹介します。アール・エフ・ヤマカワの木製家具製品は、表面材として主に「メラミン樹脂化粧板」を使用しています。比較的キズのつきにくい硬い素材ですが、それでも引っ掻きキズや凹みができてしまうことがあります。少しでも永くご愛用いただくために、家具のキズが気になるときはぜひ一度お試しください。
家具の素材とインテリア用語のまめ知識
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