
オフィスデスク(事務机)は、オフィスレイアウトの「要」とも言える重要なオフィス家具です。
働き方の多様化でオフィスのレイアウト形式やデスクのバリエーションも多彩になり、「種類が多くて選びにくい…」「どれを選べばよいのかわからない…」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
オフィスリニューアルやレイアウト変更を計画する際にも参考となる、オフィスデスク(事務机)の選び方についてまとめています。
- 1. オフィスデスク選びで最初に考えたいこと
- 固定席とフリーアドレス
- オフィスの規模と利用人数
- レイアウト形式との関係
- 2.デスクの種類と特徴
- 平机
- 両袖机、片袖机
- 4本脚デスク
- フリーアドレスデスク
- ハイデスク
- ブースデスク
- 3. デスクワークに必要な机上サイズ
- 机上の作業域の目安
- 机上の幅について
- 机上の奥行きについて
- 4. デスクのサイズと選び方について
- デスクの幅バリエーション
- デスクの奥行きバリエーション
- フリーアドレスデスクのサイズについて
- デスクの高さについて
- 5. デスクの機能拡張オプション
- 脇机、デスクサイドテーブル
- サイドテーブル
- 上置き棚
- デスクワゴン
- 机上スクリーン、デスクトップパネル
- 6. デスクのカラーと空間に与える印象について
-  ナチュラル木目系
-  ダーク木目系
-  ホワイト系
- 7. オフィスデスク選びのチェックポイント
- 利用人数とレイアウトに合っているか
- 必要な作業スペースを確保できるか
- 収納量は十分か
- 配線環境に対応しているか
- 将来的なレイアウト変更に対応できるか
- 8. オフィスリニューアルのデスク選びで迷ったら?
- 空間プランニング オフィスレイアウト
- お見積り 無料相談
1. オフィスデスク選びで最初に考えたいこと
オフィスデスクを選ぶ際は、デザインや価格だけでなく、どのような働き方やレイアウトを想定しているかを整理しておくことが重要です。
オフィスの新規開設や移転・リニューアル、社員の増員に伴う環境整備など、オフィスデスクを選ぶ場面は様々ですが、利用人数や業務内容、オフィスの規模に適したデスクを選ぶことが、快適で働きやすいオフィスづくりの第一歩となります。
また、オフィスデスクは一度導入すると長期間使用することが多いため、現在の運用だけでなく、将来的な人員増減や組織変更も見据えて検討することが大切です。
固定席とフリーアドレス
オフィスデスク選びで最初に検討したいのが、固定席とフリーアドレスのどちらを採用するかです。
社員ごとに専用の席を設ける固定席では、収納付きのデスクや袖机など、個人の作業環境を充実させやすいデスクが適しています。一方、席を固定しないフリーアドレスでは、複数人で利用できるフリーアドレスデスクや大型テーブルが選ばれることが一般的です。
近年では、固定席とフリーアドレスを併用するハイブリッドな運用も増えているため、自社の働き方に合わせてデスクの種類を検討しましょう。
オフィスの規模と利用人数
オフィスデスクは、オフィスの広さと利用人数に応じて選ぶ必要があります。
レイアウト計画を行う際は、デスク単体の寸法だけでなく、通路幅や収納家具の配置も含めて検討しなければなりません。限られたスペースに多くのデスクを配置すると、通路幅や動作空間が不足し、使い勝手の悪いオフィスになってしまいます。一方で、必要以上にゆとりを確保すれば良いというものでもなく、業務内容や利用人数に応じたバランスの良いレイアウトが求められます。
レイアウト形式との関係
オフィスデスクを選ぶ際は、オフィス全体のレイアウトとの相性も考慮することが大切です。
同じデスクであっても、対向型(島型)や並列型、ブース型など、どのようなレイアウトで使用するかによって使い勝手は大きく変わります。また、収納量や配線機能、席同士の距離感など、レイアウトごとに重視すべきポイントも異なります。
なお、オフィスのデスクレイアウト形式については、関連記事「オフィスデスクレイアウトの基本6形式」で詳しく解説しています。
2.デスクの種類と特徴
オフィスデスク選びでは、働き方や利用人数、レイアウトとの関係を考慮することが重要です。ここからは、実際にどのような種類のオフィスデスクがあるのか見ていきましょう。
平机

平机(ひらづくえ)とは、天板を支える左右の構造体に引出しなどの収納機能がないシンプルなデスクのことです。収納オプションが用意されたデスクシリーズでは、基本形となることが多いタイプです。
また、天板下にデスクワゴンを設置したり、机上に上置き棚を追加したり、脇机やデスクサイドテーブルを組み合わせたりと、必要に応じて機能を拡張できる点も特徴です。用途や運用に合わせて柔軟にカスタマイズできるため、自由度の高いオフィスデスクと言えるでしょう。
両袖机、片袖机

両袖机(りょうそでづくえ)とは、天板を支える左右の構造体に引出しなどの収納が付いたデスクのことです。片側のみ収納が付いたものは、片袖机(かたそでづくえ)と呼ばれます。
主に、書類や備品を個人で管理する部署の固定席や、役員室、書斎のデスクとして使用されます。
4本脚デスク

4本脚デスクとは、天板を4本の脚で支える構造のデスクのことです。パネル脚のデスクに比べて開放感があり、軽快な印象を与えます。
複数人で囲んでテーブルのように使用できるタイプのほか、天板の一辺に配線用の切り欠きを備え、壁付けや組み合わせレイアウトに対応できるタイプもあります。用途やレイアウトに応じて選択しやすいデスクの一つです。
フリーアドレスデスク

フリーアドレスデスクとは、席を固定しないフリーアドレスオフィスでの利用を想定して設計されたオフィスデスクのことです。複数人で利用できる大型テーブルタイプが主流で、配線機能やコンセントを備えた製品も多くあります。
フリーアドレスデスクの多くは増連式で、設置スペースや利用人数に応じてサイズを拡張できるのが特徴です。レイアウト変更にも対応しやすく、固定席の島型レイアウトで利用されることもあります。
また、フリーアドレスデスクの中には、壁付けや並列型レイアウトにも対応しやすいハーフタイプの製品もあります。対向型(島型)だけでなく、オフィス全体のレイアウトに合わせて柔軟に配置できるため、空間を効率的に活用しやすい点が特徴です。
フリーアドレスデスクの種類や選び方、フリーアドレス化のメリット・デメリットについては、以下の記事で詳しく解説しています。
【オフィスレイアウトお役立ち情報】フリーアドレスデスクの種類と選び方について
ハイデスク

ハイデスクとは、天板の高さが1000mm前後のデスクのことです。立ち姿勢(スタンディング)での使用や、ハイチェア、ハイスツールと組み合わせて利用されます。
軽作業や資料閲覧などのための共有デスクとして活用されるほか、デスクワークによる長時間の座り姿勢を避けたい場合や、気分転換を兼ねた作業スペースとしてオフィスに設置されることもあります。
ブースデスク

ブースデスクとは、左右や正面をパネルで囲い、周囲の視線や雑音が気になりにくいよう配慮されたパネル一体型のデスクです。
必要な席数に応じて連結できる増連式のほか、1人用のL型、2人用のT型、背面にエンドパネルを設けて個室に近い環境をつくれるパーソナルブースなど、さまざまなタイプがあります。
集中して作業する環境づくりに適しているため、自習スペースや学習塾の個別指導ブース、フリーアドレスオフィスの集中エリアなどで活用されています。
以上が、オフィス向けデスクの一般的なバリエーションです。利用人数や業務内容、オフィスレイアウトとの相性も踏まえながら、自社に合ったデスクを選びましょう。
【オフィスレイアウトお役立ち情報】オフィスのデスクレイアウト 基本の6形式
3. デスクワークに必要な机上サイズ
オフィスデスクを選ぶ際は、種類や機能だけでなく、十分な作業スペースを確保できるかどうかも重要です。
作業内容や使用する機器によって必要な机上サイズは異なりますが、デスクワークにおける動作範囲には一定の目安があります。ここでは、デスク選びの参考となる机上サイズについて解説します。
机上の作業域の目安

人間工学に基づく作業域の考え方では、キーボード入力や書き物など頻繁に行う作業は、肘を基点とした半径約300mm以内(通常作業域)で行うことが望ましいとされています。また、固定電話や書類など使用頻度が低いものは、着席したまま手が届く半径約500mm以内(最大作業域)に配置するのが目安です。
机上の幅について
例えば、ノートパソコンでのメールチェックやセミナー受講など短時間の利用であれば、両肘を広げられる程度の幅(約600mm)があれば机上での作業は可能です。
しかし、オフィスでの日常的なデスクワークを想定する場合は、最低でもW700~750mm程度の幅を確保したいところです。さらに、書類を扱う業務やデュアルモニターを使用する場合は、W1000mm以上あると快適に作業できます。
| 利用シーン | 最低限必要な机上幅 |
|---|---|
| ノートPCでの短時間作業 | 600mm |
| セミナー受講・研修 | 600mm |
| デスクワーク(最小) | 700~750mm |
| デスクワーク(推奨) | 1000mm以上 |
机上の奥行きについて
机上の奥行きは、使用する機器によって必要な寸法が異なります。
ノートパソコンのみで作業する場合は、奥行き450mm程度でも一般的なデスクワークが可能です。一方、デスクトップパソコンや外付けモニターを使用する場合は、モニターとの適切な視距離を確保するため、奥行き500mm以上が必要とされています。
ただし、適切な視距離はモニターのサイズによって異なり、個人差もあります。一般的な目安としては、23インチで約600mm、24インチで約700mm、27インチ以上では約800mm程度の視距離が推奨されます。
| モニターサイズ | 目から画面までの距離(目安) |
|---|---|
| 23インチ | 600mm前後 |
| 24インチ | 700mm前後 |
| 27インチ以上 | 800mm程度 |
このように、必要なデスクサイズは作業内容や使用する機器によって異なります。デスクを選ぶ際は、机上での作業に必要な幅や奥行きを把握した上で、適切なサイズの製品を選ぶことが大切です。
4. デスクのサイズと選び方について
前項で紹介した机上サイズの目安を踏まえ、実際のオフィスデスクのサイズバリエーションを見ていきましょう。オフィス向けのデスクは、オフィスの広さや業務内容に合わせて選べるよう、同じシリーズでも複数のサイズが展開されているのが一般的です。
デスクの幅バリエーション

デスクの幅は、コンパクトなものでW800mmから、W1000mm、W1200mm、W1400mmあたりが一般的です。
選定の際は、作業内容や使用機器、収納量だけでなく、レイアウトした際の座席間隔にも配慮する必要があります。隣の人と適度な距離を確保することで、圧迫感が軽減され、より集中しやすい執務環境につながります。
幅に余裕のあるデスクであれば、横並びに設置しても自然に隣席との距離を確保できます。一方で、幅の狭いデスクを使用する場合は、デスクの間に脇机やデスクサイドテーブルを配置して距離を取る方法もあります。
デスクの奥行きバリエーション

デスクの奥行きは、D600mmとD700mmが主流です。
ノートパソコンを中心とした一般的なデスクワークであれば、D600mmでも十分に対応できます。一方、外付けモニターを使用する場合や、書類を広げながら作業する場合は、D700mmを選ぶことでより余裕のある作業スペースを確保できます。
特にモニターを使用する環境では、画面サイズに応じた適切な視距離を確保することが重要です。デスクを選ぶ際は、利用する機器や作業内容を考慮しながら、奥行き寸法にも余裕を持たせるとよいでしょう。
【オフィスレイアウトお役立ち情報】オフィスのデスクレイアウト 基本の6形式
フリーアドレスデスクのサイズについて
増連式が主流のフリーアドレスデスクにも、天板1枚あたりの幅や奥行きに複数のサイズバリエーションがあります。
利用人数やオフィスの広さに応じてサイズを選べるほか、増連することで柔軟に席数を増やせることも特徴です。
以下は当社製品の一部規格に基づくサイズ例です。フリーアドレスデスクを検討する際の参考としてご活用ください。



【オフィスレイアウトお役立ち情報】フリーアドレスデスクの種類と選び方について
デスクの高さについて
デスクワークなどの事務作業に使用するオフィスデスクの高さは、国内では700mmまたは720mmが主流です。
1971年にJISで700mmが標準寸法として定められましたが、その後1999年にこの基準は参考値として扱われるようになりました。現在は、日本オフィス家具協会(JOIFA)が、日本人の体格変化やデスク下収納の実用性、車椅子利用者にも配慮した下肢空間の確保などを理由に720mmを推奨しています。
ただし、使いやすい高さは利用者の体格やチェアの高さによっても異なります。また、デスク下の有効寸法は天板の厚みや引出しの有無によって変わるため、車椅子の利用や肘掛け付きチェアの収納を想定する場合は、天板下の寸法も確認しておきましょう。
なお、立った状態で使用するハイデスクは、一般的に天板高1000~1100mm程度で設計されています。
5. デスクの機能拡張オプション
オフィス向けデスクには、収納力や作業性を向上させるさまざまなオプションが用意されています。必要な機能を後から追加できるものも多く、オフィスレイアウトや働き方に合わせた柔軟な運用が可能です。
ここでは、代表的な機能拡張オプションについて紹介します。
脇机、デスクサイドテーブル

脇机(わきづくえ)とは、デスクの横に並べて使用する収納付きの補助机のことです。デスクサイドテーブルも同様に、机上スペースや収納を補うために利用されます。
平机と組み合わせて片側または両側に配置することで、机上スペースを拡張するとともに収納量を増やすことができます。
サイドテーブル

サイドテーブルは、デスクと並べて設置し、L字型に天板を拡張できる補助テーブルです。収納機能を備えているものも多く、作業スペースと収納スペースを同時に確保できます。
デスクワークの状態を維持したまま、ファイリングや資料整理などの軽作業を行えるため、作業効率の向上にも役立ちます。
また、デスクとデスクの間に配置することで隣席との距離を調整しやすくなり、パーソナルスペースの確保にも有効です。
上置き棚

上置き棚とは、デスクの天板に後付けできるクランプ固定式の収納ラックのことです。机上空間を有効活用しながら、モニターや資料、小物などの置き場所を増やせるため、デスクを広く使うことができます。
また、高さを活かせる2段式の上置ハイシェルフであれば、より多くの収納スペースを確保できます。ただし、背面に棚を設置するため、壁付けレイアウトでのみ利用できるタイプが一般的です。
なお、製品によってクランプの取付条件が異なるため、購入前にクランプ可動寸法や、取り付け予定のデスクの天板形状・寸法を確認しておきましょう。
デスクワゴン

デスクワゴンとは、デスク下や脇に設置して使用するキャスター付きの収納のことです。デスク周りで活躍するワゴンとしては、鍵付きの引出タイプのほか、資料の管理や共有に適したオープンワゴン、多目的に利用できるフリーワゴンなどがあります。
フリーアドレス向けのデスクでは、一時的な利用でも席の近くに手荷物や資料を置けるよう、収納物の形状を選ばない2段ワゴンなどが活用されます。必要な時にはサイドテーブル感覚で利用できるため、収納と作業スペースの両方を確保できる点も特徴です。
机上スクリーン、デスクトップパネル

机上スクリーン、またはデスクトップパネルとは、デスクの前方や左右に設置する机上用のパーテーションのことです。固定式と置き式があり、材質もスチール、布張り、フェルト、アクリルなどさまざまなタイプがあります。
クランプなどでデスクに取り付ける固定式は、島型レイアウトにおけるデスク間の仕切りやデスク前の目隠し、メモの掲示、書類や小物の落下防止などに役立ちます。
一方、脚付きで自立する置き式は、フリーアドレスデスクなどで一時的に視線を遮りたい場合や、集中して作業したい場合に適しています。レイアウト変更や席の移動にも対応しやすく、必要に応じて手軽に設置できる点が特徴です。
このように、デスクと並べて設置するものから天板に固定して利用するものまで、さまざまな機能拡張オプションがあります。ワークスタイルやオフィスレイアウトに合わせて機能を追加できるため、オプションの充実度をデスク選びの基準の一つにするのもよいでしょう。
【オフィスレイアウトお役立ち情報】オフィスレイアウトの基準寸法
6. デスクのカラーと空間に与える印象について
オフィス向けデスクには、ナチュラルやオーク、ウォルナット、ダーク木目といった木目系のほか、ホワイトなどさまざまなカラーバリエーションがあります。デスクはオフィス空間の中でも大きな面積を占めるため、選ぶ色によってオフィス全体の印象は大きく変わります。
デスク選びでは機能やサイズだけでなく、どのような雰囲気のオフィスを目指すのかも考慮するとよいでしょう。
ナチュラル木目系

明るいトーンのナチュラル木目は、執務空間に自然で親しみやすい印象を与えます。木目の素材感を活かしたい場合は、脚部やチェアにホワイトやブラックなどの無彩色を組み合わせると空間全体が引き締まります。
ダーク木目系

ダーク木目は、落ち着きや重厚感のある空間づくりに適しています。役員室や会議室のほか、執務エリアに上質感を持たせたい場合にも選ばれます。
ホワイト系

ホワイトは光を反射しやすく、空間を明るく広く見せる効果が期待できます。また、さまざまな色や素材と組み合わせやすいため、オフィスのテーマカラーを活かしたい場合にも適しています。
※同じ色名でも製品シリーズによって色味や質感は異なります。実際の導入時には、サンプルや実物で確認することをおすすめします。
【オフィスレイアウトのお役立ち情報】色の基本情報 オフィスインテリアの色彩計画①
7. オフィスデスク選びのチェックポイント
オフィスデスクを選ぶ際は、サイズやデザインだけでなく、実際の働き方や将来的な運用まで考慮することが大切です。導入後の使い勝手を左右する主なチェックポイントを確認しておきましょう。
利用人数とレイアウトに合っているか
オフィスデスクは、利用人数や採用するレイアウト形式に適したものを選ぶ必要があります。固定席なのかフリーアドレスなのか、また将来的に人数の増減があるのかによっても適したデスクは異なります。
必要な作業スペースを確保できるか
パソコン作業だけなのか、書類を広げる業務が多いのかによって必要な天板サイズは変わります。利用する機器や業務内容を踏まえ、十分な机上スペースを確保できるサイズを選びましょう。
収納量は十分か
書類や備品を個人で管理する場合は、ワゴンや脇机、収納付きデスクなどの活用も検討しましょう。近年はペーパーレス化が進んでいるため、実際に必要な収納量を見極めることも重要です。
配線環境に対応しているか
ノートパソコンやモニターを使用するオフィスでは、電源やLANケーブルの配線計画も欠かせません。配線ダクトや配線収納を備えたデスクであれば、机上をすっきりと保ちやすくなります。
将来的なレイアウト変更に対応できるか
組織変更や人員増減に備える場合は、増連式デスクやレイアウト変更しやすい製品を選んでおくと安心です。長期的な運用まで見据えて検討することで、買い替えや移設の負担を軽減できます。
オフィスデスクは、毎日の業務効率や働きやすさに大きく影響するオフィス家具です。サイズや収納力、レイアウトとの相性、将来的な運用まで含めて検討することで、自社に適したデスクを選びやすくなります。
8. オフィスリニューアルのデスク選びで迷ったら?
オフィスデスク選びでは、サイズや収納力だけでなく、レイアウトや働き方との相性も重要です。しかし、実際には利用人数やオフィスの広さ、将来的な運用まで考慮する必要があるため、どのデスクを選ぶべきか迷うことも少なくありません。
オフィス家具メーカーのアール・エフ・ヤマカワでは、快適なオフィスづくりやオフィスレイアウトを、デスク選びの段階からお手伝いしています。
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