【三重本社】オフィスリノベーションのお知らせ(6/18)

皆が働きたくなるオフィス空間を目指して。2020年5月18日、アール・エフ・ヤマカワ三重本社はオフィスリノベーションを完了し新装オープンしました!
オフィスの内装リニューアルにあたり、働き方改革社内プロジェクトの一貫で集めたスタッフの声も反映しています。詳しくはこの下、リニューアルのポイントをご覧ください。

津市の工業団地内にある三重本社はオペレーション、マーチャンダイジング、アドミ二ストレーション部門のスタッフが常時20名ほど勤務する、女性スタッフ率の高い職場です。

リニューアルのポイント

執務エリアのオープンスペース化

廊下を隔てて同じフロアに共存していた会議室と執務エリアの仕切りを撤去してオープンスペース化。見通しのよい執務空間にして席数を増やし、また会議室は別エリアに移動、代わりに気軽なミーティング用のコミュニケーションスポットを複数設置しました。

執務エリアのオープンスペース化
デスク本体はワーキングデスクシリーズのホワイト。ナチュラルなフローリングの空間を爽やかに引き締めます。
執務エリアのオープンスペース化
デスク上は各自が好みの机上台などをプラスして使いやすくカスタマイズ。

旧社長室を会議室に

本社スタッフ全員が集まる会議室は日当たりの良い一面ガラス張りの旧社長室に移動。リスムフリーアドレステーブルなら対面の距離も広く大勢でもゆったり使えます。リスムシリーズについて詳しくはこちらから。

大会議室
迫力の大型テーブルはリスムシリーズのフリーアドレステーブル
大会議室
リスムフリーアドレステーブルは対面距離も1200mmでゆったり、コンセントも完備。

パーソナルスペースの拡張

三重本社はすべて固定席のワークスペース。各自のデスクサイズはこれまでのD600からデュアルモニターが見やすいD700に変更。デスク間にはサイドテーブルを設置して作業スペースをさらに拡張し、また隣との距離確保にもなっています。倉庫を改装しロッカールームも完備。

パーソナルデスクの拡張
デスクとデスクの間にはJシリーズのサイドテーブルでさりげなく境界を設け距離確保にも。
ロッカールーム
冬場のコートや嵩張る手荷物などはロッカールームで管理しデスク周りをすっきり。

リラックスして働ける職場づくり

気軽なミーティングにはもちろん休憩時間にも自由に利用できるコニュニケーションスポットを複数設置。オフィス全体にインテリアグリーンをふんだんに取り入れ、健康的で癒される居心地の良い空間を目指しました。グリーンを上部にディスプレイできるプランターシェルフは間仕切りにもなる1台3役でおすすめです。

コミュニケーションエリア
壁付けレイアウトに適した緩やかな台形のBeConnハイテーブルにスタイリッシュなハイチェアをプラス。
オフィスの緑化
プランターシェルフは1面が掲示用ラック、反対側は棚として使用できます。

ADエリアの設置

情報漏洩防止対策として個人情報の取り扱いが多い管理部門(アドミニストレーション)の専用エリアを設置しました。同じフロアを見渡せる閉塞感のない透明パーテーションで仕切り、入退室の制限や音漏れを防止できます。

ADエリアの設置
サイドテーブルと机上台を組み合わせたデスクの島型レイアウト。奥のビーンズ型ハイテーブルは軽作業やちょっとしたミーティングに。
ADエリアでのスタンディングミーティング
ハイテーブルでのスタンディングミーティングで打ち合わせもスピーディーに。

女性専用パウダールームの設置

女性スタッフの比率が高い三重本社。これまで女性用トイレ・男性用トイレの入口が近距離で対面式という設計に使い難さを訴える声が多かったため、女性専用スペースを拡張。間にパウダールーム設け、それぞれの入口を横並びにすることで改善、内部もトイレ用擬音装置といった女性に優しい機能をプラスしました。

トイレレイアウト変更前
入口でのはち合わせが密かにストレスだった改装前のレイアウト。
トイレレイアウト変更後
横並びのドアで気まずさを解消。女性用パウダールームも整備され使い易さが向上しました。

セキュリティの強化

従来1Fショールーム用と2F事務所用の2つのエントランスがあり、来訪者に気がつきにくいという問題点があったため、人の出入りを一元管理できるインターフォンを設置。物騒なニュースも多い今日この頃、スタッフも安心して働ける環境に、またお客様側からのスタッフ呼び出しもしやすくなりました。

1Fエントランス
2Fエントランス
インターフォンの設置

三重本社はご予約の上でご来社いただけます。詳しくはショールームについてのページをご覧ください。

ショールームについて



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