T字脚大会議テーブル 基本(RFTMT-1310NA)の組み立て

T字脚大会議テーブル
  • 作業は2人以上で行なってください。
  • 所要時間は約30分です。
  • プラスドライバーをご用意ください。
  • 商品同梱の組立説明書と併せてご覧ください。

【該当商品】

RFTMT-1310NA RFTMT-1310DB RFTMT-1310WH

はじめに

T字脚大会議テーブルは、「基本」単体で使用する場合と「増連」を連結して使用する場合とで組み立て手順が異なります。

最初から増連タイプを連結する場合はコチラのページをご覧ください。

T字脚大会議テーブル増連の組み立て

T字脚大会議テーブル増連の組み立て基本に増連1台を連結した例

準備

組み立てを行う場所には、パッケージのダンボールを広げて下に敷くなどして、床や家具に傷が付かないようご注意ください。

T字脚大会議テーブル 基本

手順1_1

はじめに、脚部を組み立てます。脚部(A)の1つを床に置いた状態で、パイプ小(C)2本とパイプ大(D)2本をJ ボルト小(I )で組み付けます。付属の六角レンチ(L)を使って回し締めてください。

T字脚大会議テーブル 基本

手順1_2

すべてのJボルト小(I)をしっかりと増し締めし、しっかりと連結してください。

T字脚大会議テーブル 基本

手順1_3

床に置いた脚部(A)にパイプ小(C)とパイプ大(D)がしっかり組み付けられたら、今度はその上にもう一方の脚部(A)を取り付けます。J ボルト小(I )を付属の六角レンチ(L)を回し締め、しっかり連結してください。

T字脚大会議テーブル 基本

手順2_1

次に、左右天板(B)2枚を連結します。写真のように裏表にして切り欠きの位置を合わせ、床に並べてください。

T字脚大会議テーブル 基本

手順2_2

継ぎ目の2箇所の下穴に木ダボ(M)を手で差し込み、2枚の左右天板(B)がぴったりくっつくようにはめ込みます。

T字脚大会議テーブル 基本

手順2_3

その後で今度は左右天板(B)を連結金具(G)で固定します。連結金具(G)はナットの部分を反時計回りに回して一旦緩めてください。

T字脚大会議テーブル 基本

手順2_4

ナットを緩めたら左右天板(B)の裏の溝にはめ込み、、

T字脚大会議テーブル 基本

手順2_5

付属のスパナ(K)でナットを時計回りに回してしっかりと締め付けてください。他3箇所も同様にして連結してください。

T字脚大会議テーブル 基本

手順3_1

次に、手順2で連結した左右天板(B)裏の四角い切り欠き部分に配線ボックス(E)を取り付けます。下穴の位置を合わせたら、、

T字脚大会議テーブル 基本

手順3_2

トラスねじ(J)をプラスドライバーで回して締め付け、しっかりと固定してください。

T字脚大会議テーブル 基本

手順4_1

次に、手順1で組み付けた脚部を2人以上で持ち上げ、上下逆さまにして天板裏の下穴とパイプ部分の穴の位置を合わせて置きます。

T字脚大会議テーブル 基本

手順4_2

Jボルト大(H)を下穴に差し込み、付属の六角レンチ(L)を使って、まずはすべてを仮締めします。

T字脚大会議テーブル 基本

手順4_3

すべてのJボルト大(H)を取り付けたら各部材の間にズレや隙間がないことを確認し、六角レンチ(L)ですべてをしっかり増し締めしてください。

T字脚大会議テーブル 基本

手順5_1

天板と脚部がしっかり固定できたら2人以上で持ち上げ、テーブルを起こします。

T字脚大会議テーブル 基本

手順5_2

テーブル中央に配線カバー(F)をはめ込んでください。

T字脚大会議テーブル 基本

手順6

2人以上で持ち設置場所まで移動させたら、脚部底のアジャスターを回して天板と床が水平になるように調整してください。

T字脚大会議テーブル 基本

完成

以上で組み立て完了です。

T字脚大会議テーブル 基本

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T字脚大会議テーブル増連の組み立て

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