T50チェア
Z-T500FU-556B

FURSYS(ファシス)のデスクチェアT50シリーズの組み立て方を工程ごとに写真で解説します。

POINT

  • 作業は2人以上で行なってください。
  • 組み立て時間は約20分です。
  • 商品同梱の組立説明書と併せてご覧ください。

【該当商品】

組み立て手順

準備

組み立て前に、すべての部材が揃っているかどうかご確認ください。

T50シリーズのうち、エグゼクティブ(RFC-T50EX)のみ「可動肘」仕様でヘッドレストが付属しています。その他は「固定肘」です。

ファシスT50チェアの組み立て

手順1_1

はじめに、ベースにキャスターを取り付けます。ベースを裏返した状態で、キャスターの突起を5箇所の穴に1つずつ差し込みます。

ファシスT50チェアの組み立て

手順1_2

5つのキャスターをすべて取り付けたら、キャスターを下にして置いてください。

ファシスT50チェアの組み立て

手順1_3

次に、ベースの中央にガスシリンダーを差し込みます。

ファシスT50チェアの組み立て

手順1_4

写真のように、黒い部分を奥までしっかりと差し込んでください。

ファシスT50チェアの組み立て

手順2_1

次に、固定肘を座面に取り付けます。左右の肘を座面の両サイドにそれぞれ取り付けたら、座面下から付属のボルトを差し込み固定します。

*RFC-T50EX(可動肘仕様)の場合は手順4へ進んでください

ファシスT50チェアの組み立て

手順2_2

付属の六角レンチでボルトを締め付け、座面にしっかりと固定してください。

ファシスT50チェアの組み立て

手順3

両肘が座面に取り付けられたら、今度は先にベース中央のガスシリンダーの先端を座面裏中央の穴に差し込みます。

座面を持ち上げてもベースが抜け落ちないよう、しっかりと押し込んで確実に固定してください。

ファシスT50チェアの組み立て

手順4_1

次に、座面に背もたれを取り付けます。

キャスターで滑らないよう、1人が脚部と座面をしっかり押さえた状態で作業を行ってください。

座面後部にある左右2箇所のジョイントと、、

ファシスT50チェアの組み立て

手順4_2

背もたれ下部の左右のジョイントの位置を合わせ、、

ファシスT50チェアの組み立て

手順4_3

座面側の突起の溝に左右共しっかりと差し込んで連結してください。

この方法での組み立てが難しい場合には、『背と座の連結が難しい場合の対処法』をご参照ください。

ファシスT50チェアの組み立て

手順4_4

ぴったり差し込めたら背座の接合部の下から付属のボルトを差し込み、六角レンチで締め付けます。左右各2箇所ずつ、しっかりと締め付けて固定してください。

*ヘッドレスト付きの場合は、ヘッドレストを背もたれに差し込んでください。

ファシスT50チェアの組み立て

完成

以上で組み立て完了です。

ファシスT50チェアの組み立て

【参考】背と座の連結が難しい場合の対処法

上記の方法で背もたれと座面の組み立てが難しい場合には、以下の方法をお試しください。(RFC-T50EXは該当しません)

対処方法 – ①

上記手順2で取り付けた固定肘を一旦外します。

付属の六角レンチでボルトを回して取り外してください。

ファシスT50チェアの組み立て

対処方法 – ②

左右の固定肘を外したら、テーブルなど安定した高さのある台の上に、座面を逆さにした状態で、写真のように置いてください。

T50の背座連結方法

対処方法 – ③

背もたれを逆さに持ち、座面の連結部と位置を合わせます。

T50の背座連結方法

対処方法 – ④

1人が台上の座面を動かないように押さえ、もう1人が下から背もたれを支えて、ジョイント部分を合わせてください。

T50の背座連結方法

対処方法 – ⑤

左右2箇所のボルトを差し込む下穴の位置がぴったり合っていることを確認してください。

T50の背座連結方法

対処方法 – ⑥

穴の位置を合わせたら、1人は背もたれを下から支えた状態で、もう1人がボルトを差し込み、付属の六角レンチで回して締め付けます。左右2箇所ずつ緩みのないようしっかりと締め付けてください。

背もたれと座面が連結できたら、取り外した固定肘を再度取り付けてください。

T50の背座連結方法

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