可動棚ローシェルフ 共通扉付き(RFLS-WJHFD)の組み立て

可動棚ローシェルフ 共通扉付き
  • 作業は2人以上で行なってください。
  • 所要時間は約50分です。
  • プラスドライバーをご用意ください。
  • 商品同梱の組立説明書と併せてご覧ください。

【該当商品】

RFLS-WJHFD RFLS-DMHFD RFLS-NJHFD

準備

組み立てを行う場所には、パッケージのダンボールを広げて下に敷くなどして、床や家具に傷が付かないようご注意ください。

可動棚ローシェルフ共通扉付きの組み立て

手順1

左右側板(A)(B)にジョイントシャフトを取り付けます。ジョイントシャフト取り付け部分にはあらかじめナットが埋め込まれていますので、はじめは手で回し入れ、その後プラスドライバーで締め付けてください。

ジョイントシャフトとカムロックによる連結

可動棚ローシェルフ共通扉付きの組み立て

手順2

右側板(A)に取り付けたジョイントシャフト(I)に天板(C)と底板(D)を取り付けます。この時、右側板(A)の溝と天板(C)・底板(D)の溝が直角に繋がるよう位置を合わせ、それぞれの横穴に右側板(A)に取り付けたジョイントシャフト(I)を差し込んでください。

可動棚ローシェルフ共通扉付きの組み立て

手順3

隙間なくぴったり差し込めたら、天板(C)と底板(D)のカムロックをプラスドライバーで回して締め付けてください。

可動棚ローシェルフ共通扉付きの組み立て

手順4

天板(C)、底板(D)、右側板(A)が固定できたら、上から天板(C)、底板(D)の溝に沿って背板(E)を差し込んでください。

可動棚ローシェルフ共通扉付きの組み立て

手順5

その後、右側板(A)の端の下穴に巾木・前(F)と巾木・後(G)に取り付け済の木ダボを差し込んで取り付けます。本体側の前後を確認して正しい位置に取り付けてください。

可動棚ローシェルフ共通扉付きの組み立て

手順6

今度は左側板(B)を、ここまで組み付けた本体側に上から被せるようにして、手順1で取り付けたジョイントシャフト(I)と天板(C)・底板(D)の横穴の位置を合わせ、差し込んでください。

可動棚ローシェルフ共通扉付きの組み立て

手順7

ぴったり隙間なく差し込めたら天板(C)と底板(D)のカムロックをプラスドライバーで回して締め付けてください。

可動棚ローシェルフ共通扉付きの組み立て

手順8

本体が箱型に組み付けられたら背面の隙間に背板止め(J)を取り付けます。1辺に2つずつ、左右側板(A)(B)側はそれぞれの角から約350mmの位置、天板(C)、底板(D)側はそれぞれの角から約200mmの位置に背板止め(J)を差し込んでください。

可動棚ローシェルフ共通扉付きの組み立て

手順9

全ての背板止め(J)が正しい位置に差し込めたら、付属の木ねじ(K)をプラスドライバーを使って取り付け、しっかり固定してください。

可動棚ローシェルフ共通扉付きの組み立て

手順10

背板止め(J)が全て固定できたら、本体を2人掛りで慎重に起こします。

可動棚ローシェルフ共通扉付きの組み立て

手順11

本体の内側から、左右側板(A)(B)のお好みの位置に棚ダボ(L)を差し込みます。1段につき各4個、高さを合わせて取り付けてください。

可動棚ローシェルフ共通扉付きの組み立て

手順12

棚ダボ(L)取り付け箇所に棚板(H)を設置してください。これで本体は組み上がりました。

可動棚ローシェルフ共通扉付きの組み立て

手順13

続いて扉の取り付けです。扉の部材をご確認ください。
まずシェルフ本体の天板にL字金具(B)を取り付けます。プラスドライバーを使って2つの十字穴付きトラスねじ(G)で組み付けてください。

可動棚ローシェルフ共通扉付きの組み立て

手順14

2つの取手(D)に取り付け済みの十字穴付きトラス座付きねじ(F)をプラスドライバーを使って取り外してください。

可動棚ローシェルフ共通扉付きの組み立て

手順15

左右の扉板(A)に取手(D)を取り付けます。手順14で取り外した十字穴付きトラス座付きねじ(F)を使い、左右扉板(A)の内側からプラスドライバーで回してしっかりと締め付けてください。

可動棚ローシェルフ共通扉付きの組み立て

手順16

今度は左右扉板(A)に丁番(C)を取り付けます。プラスドライバーを使って、十字穴付き皿タッピンねじ(E)を強く押し込みながら回し入れ締め付けてください。

可動棚ローシェルフ共通扉付きの組み立て

手順17

取手と丁番が取り付けられたら左右扉板(A)をシェルフに取り付けます。
*この作業は必ず2人以上で行ってください
まず、1人が右扉板を持ち、シェルフ右側板の下穴と丁番の穴の位置を合わせます。もう1人がプラスドライバーを使って十字穴付き皿タッピンねじ(E)を強く押し込みながら回し入れてください。同様にして左側板に左扉板も組み付けてください。
なお、扉は90度以上は開きませんのでご注意ください。

可動棚ローシェルフ共通扉付きの組み立て

手順18

2枚の扉が本体に取り付けられたら、付属の鍵(H)で扉の施錠を確認してください。
開閉が上手く行かない場合は同梱の説明書4ページ「丁番の調整方法」を参考に丁番(C)を調整してください。

可動棚ローシェルフ共通扉付きの組み立て

完成

以上で完成です!

可動棚ローシェルフ共通扉付きの組み立て
家具の組み立て方トップへカラーチップ請求 よくあるお問合せ家具のお手入れ

お客様相談室へのお問い合わせ

お客様相談室へのお問い合わせ

RFYのサービスについて

オフィスプランニング大量注文について