木製テレフォンテーブル ダーク SHWA-002D
木製テレフォンテーブル ダーク SHWA-002D

WOODIシリーズ木製テレフォンテーブルの組み立て工程を写真で解説します。

POINT

  • プラスドライバーをご用意ください。
  • 所要時間は約20分です。
  • 作業は2人以上で行なってください。
  • 商品同梱の組立説明書と併せてご覧ください。

【該当商品】

組み立て手順

準備

組み立てる場所には、パッケージの段ボールを広げて敷くなどして、床や家具に傷がつかないように注意してください。

木製テレフォンテーブル(SHWA-002D)

手順1_1

はじめに、天板(B)と棚板(D)、それぞれの表裏をご確認ください。

天板(B)は裏面に2つの穴があります。

木製テレフォンテーブル(SHWA-002D)

棚板(D)は表面に2つの穴があります。

木製テレフォンテーブル(SHWA-002D)

手順1_2

天板(B)裏面の2つの穴に、幕板(A)長辺に取り付け済みの木ダボを差し込んでください。

木製テレフォンテーブル(SHWA-002D)

手順2

次に、棚板(D)表面の2つの穴に、手順1で天板(B)とL字に組んだ幕板(A)の反対側の木ダボを差し込み、コの字に組みます。

手順3

左右の側板(E)にジョイントシャフト(C)を取り付けていきます。

側板(E)のジョイントシャフト取り付け部分には、あらかじめナットが埋め込まれていますので、はじめは手で回し入れ、その後プラスドライバーで締め付けてください。

ジョイントシャフトとカムロックの仕組みについて
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木製テレフォンテーブル(SHWA-002D)

手順4_1

次に、右側板(E)を裏表に床に置いた状態で、手順2でコの字に組んだ天板(B)・幕板(A)・棚板(D)と組み付けます。

このとき、天板(B)・棚板(D)の裏面にあるカムロックの矢印が、ジョイントシャフト差込口(この場合「下」)を向くようあらかじめプラスドライバーで調整しておいてから、その横穴を右側板(E)の4つのジョイントシャフト(C)にはめ込んでください。

木製テレフォンテーブル(SHWA-002D)

手順4_2

ぴったり隙間なくはめ込めたら、天板(B)と棚板(D)の連結箇所のカムロックを、プラスドライバーで時計周りに90°〜180°の範囲で回し、締結してください。

木製テレフォンテーブル(SHWA-002D)

手順5_1

今度は、上から左側板(E)を組み付けます。

天板(B)と棚板(D)の連結箇所のカムロックの矢印がジョイントシャフト差込口(この場合「上」)を向くよう、あらかじめプラスドライバーで調整しておいてから、その横穴に左側板(E)に取り付け済みのジョイントシャフト(C)を差し込んでください。

木製テレフォンテーブル(SHWA-002D)

手順5_2

ぴったり隙間なく差し込めたら、天板(B)と棚板(D)裏のカムロックを、プラスドライバーで時計周りに90°〜180°の範囲で回して締結してください。

木製テレフォンテーブル(SHWA-002D)

手順6_1

すべてのカムロックを締め付けられたら、本体を慎重に起こします。

木製テレフォンテーブル(SHWA-002D)

手順6_2

本体底にはアジャスターがついています。

使用場所まで移動させたら、天板(B)と床が水平になるようにアジャスターを調整してガタつきのないように設置してください。

木製テレフォンテーブル(SHWA-002D)

完成

以上で組み立て完了です!

木製テレフォンテーブル(SHWA-002D)


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