RFPCブースⅡ W800xD600 基本(RFPCB2-8060NA)の組み立て

>RFPCブースⅡ W800xD600 基本
  • 作業は2人以上で行なってください。
  • 所要時間は約15分です。
  • プラスドライバーをご用意ください。
  • 商品同梱の組立説明書と併せてご覧ください。

【該当商品】

RFPCB2-8060NA RFPCB2-8060WH

準備

組み立てを行う場所には、パッケージのダンボールを広げて下に敷くなどして、床や家具に傷が付かないようご注意ください。

RFPCブース2基本の組み立て

手順1

まずはじめに、左側板(A)、右側板(B)、天板(C)、背板(E)の埋め込みナット部分にジョイントシャフト(G)を取り付けます。はじめは手で回し入れ、その後プラスドライバーで上から回して締め付けてください。全部で16箇所です。

ジョイントシャフトとカムロックによる連結

RFPCブース2基本の組み立て

手順2

天板(C)に取り付けた2箇所のジョイントシャフト(G)と幕板(D)の横穴の位置を合わせて差し込みます。

RFPCブース2基本の組み立て

手順3

幕板(D)の裏側のカムロック2つをプラスドライバーで90〜180度の範囲で回し締め、固定してください。

RFPCブース2基本の組み立て

手順4

次に背板(E)に取り付けたジョイントシャフト(G)に貫板(F)を取り付けます。写真のように穴の位置を合わせて差し込んでください。

RFPCブース2基本の組み立て

手順5

貫板(F)の裏側のカムロック2つを先程と同様にプラスドライバーで回して締め、固定してください。

RFPCブース2基本の組み立て

手順6

次に、左側板(A)に取り付けてあるジョイントシャフト(G)に手順2でL字に組み付けた天板(C)・幕板(D)の横穴と位置を合わせて差し込みます。

RFPCブース2基本の組み立て

手順7

ジョイントシャフトが奥まで差し込めたら、天板(C)・幕板(D)の裏側のカムロックをプラスドライバーで回して締め付け固定してください。

RFPCブース2基本の組み立て

手順8

次に、手順4で貫板を組み付けた背板(E)を左側板(A)のジョイントシャフトに差し込みます。

RFPCブース2基本の組み立て

手順9

背板(E)裏面のカムロックをプラスドライバーで回して締め付けてください。

RFPCブース2基本の組み立て

手順10

ここまで組み上げた本体側面に、右側板(B)を取り付けていきます。天板(C)、幕板(D)、背板(E)の横穴と右側板(B)に取り付けてあるジョイントシャフト(G)を位置を合わせ、上から被せるようにして差し込みます。

RFPCブース2基本の組み立て

手順11

天板(C)、幕板(D)、背板(E)の裏側のカムロックをすべてプラスドライバーで回して締め付け、固定してください。

RFPCブース2基本の組み立て

手順12

全てのカムロックがしっかり締め付けられていることを確認したら、2人以上で慎重に本体を起こしてください。

RFPCブース2基本の組み立て

手順13

本体背面の幕板(D)、背板(E)、貫板(F)に見えているカムロック部分にカムロックキャップ(H)を取り付けてください。

RFPCブース2基本の組み立て

手順14

設置場所へ移動したら天板面と床が水平になるように本体底のアジャスターを調整してください。

RFPCブース2基本の組み立て

完成

以上で完成です!

RFPCブース2基本の組み立て
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