ハイカウンター(RFHC-1200W)の組み立て

ハイカウンター
  • プラスドライバーをご用意ください。
  • 作業は2人以上で行なってください。
  • 商品同梱の組立説明書と併せてご覧ください。

準備

組み立てる場所には、パッケージの段ボールを広げて敷くなどして、床や家具に傷がつかないように注意してください。

手順1

はじめに、前板(A)にジョイントシャフト(D)を取り付けていきます。

ハイカウンターの組み立て

手順2

ジョイントシャフト(D)は、最初は手で回し入れ、手ではこれ以上回らないというところまできたら、プラスドライバーを使って上から押さえつけながらゆっくりと回し、締めていきます。

ハイカウンターの組み立て

手順3

黒い樹脂部分が板の表面にぴったりと付くまで締めてください。

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手順4

次に、前板(A)と左右の側板(B)(C)を組み立てていきます。

ハイカウンターの組み立て

手順5

前板(A)の両端に取り付けたジョイントシャフトに、左右それぞれの側板を、まっすぐ垂直に差し込みます。*側板の左右を間違えないようにご注意ください。

ハイカウンターの組み立て
 【重要】このとき側板に取り付け済のカムロック(写真)にある小さな三角(矢印)が、ジョイントシャフトを差し込む方向(この場合下側)を指していることをご確認ください。 
ハイカウンターの組み立て
 【重要】この三角(矢印)が、ジョイントシャフトの方向以外を指していると組み立てができません。 
ハイカウンターの組み立て

手順6

前板と側板が隙間なく、ぴったり直角になるようにジョイントシャフトを差し込んでください。差し込めたら、左右の側板にある6箇所のカムロックをプラスドライバーで回して固定します。

ハイカウンターの組み立て
カムロックは、写真の矢印の範囲(回しはじめから90°〜180°)で締め付けが効くようになっており、これ以上は回りません。カムロックの矢印が真上を向いた時点で回すのは止めてください。それ以上無理に回すとカムロックが破損します。
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手順7

次に、写真の矢印の位置に5つのL字金具(E)を取り付けていきます。

ハイカウンターの組み立て
付属のビス(F)をプラスドライバーで回し、まずはゆるめに固定しておいてください。
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手順8

すべてのL字金具が取り付けできたら、 この胴体部分に天板(H)を取り付けていきます。

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手順9

天板(H)の裏面を上にして床に置き、その上に組み上げた胴体部分を載せます。先ほどL字金具を取り付けた側を下にして起こしながら天板(H)の上に立たせてください。作業は2人以上で行ってください。

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手順10

5つのL字金具の位置を天板の下穴と合わせたら、ビス(F)を取り付けて固定します。天板、前板、左右側板のすべてのビスをプラスドライバーで締めてください。今度はゆるみのないようにしっかりと締めます。

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手順11

天板と胴体が固定できたら、カウンターを起こします。2人以上で慎重に行ってください。

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手順12

左右側板の内側に見えているカムロックに、付属のキャップ(I)を取り付けましょう。

ハイカウンターの組み立て
6箇所のカムロックをすべてキャップ(I)で覆い隠してください。
ハイカウンターの組み立て

完成

これでハイカウンター本体の組み立ては完了です!
ご使用前に、設置場所の床と天板が水平になるように底のアジャスターを調整してください。

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棚板(別売)の取付方法

ハイカウンターの内側には棚板(別売)の取り付けが可能です。

ハイカウンターの組み立て
本体内側には左右に下穴が開いています。棚板付属の棚ダボをお好みの高さに4つ取り付けてください。
ハイカウンターの組み立て
棚板を上からかぶせるようにして4カ所のダボに引っ掛けます。
ハイカウンターの組み立て
棚板が棚ダボにしっかりはまっているかどうか、棚板の裏側から確認してください。
*棚板の耐荷重は最大10Kgです
ハイカウンターの組み立て

完成

以上で棚板の取り付けも完了です!

ハイカウンター棚板

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