カフェ風オフィス

カフェ風オフィス

オフィス家具のアール・エフ・ヤマカワがご提案するカフェ風オフィス。感染対策での急なレイアウト変更で殺伐としがちなオフィスも「カフェ風」ならくつろいだ雰囲気に。限られたスペース・予算でも、カフェ風オフィスで人材確保・生産性向上を目指しませんか?

1. カフェ風オフィスとは?

居心地の良さ
こだわりのインテリア
立ち寄りたい雰囲気
適度な距離と安心感

テレワーク・リモートワークの一般化で働き方が多様化する今、オフィスは従来の「仕事をする所定の場」という在り方のみならず、社員が自発的に「立ち寄りたい」「ここで仕事がしたい」と思える “場” である必要があります。

常に人々を惹きつける「カフェ」という場を織りなす要素、これらをオフィスレイアウトに取り入れることで付加価値をつけ、自然と足を運びたくなるようなオフィスを目指す。行き付けのカフェのように、皆が安心して気持ちよく働ける空間。それがRFYの考えるカフェ風オフィスです。

2. カフェ風オフィスのメリット

カフェ風オフィス』により企業が抱える3つの課題の解決を図ります。

① 人材確保

企業イメージアップ

② 離職率の低下

モチベーションアップ

③ 生産性の向上

発想力プラス集中力アップ


企業は時勢に合わせた職場環境の改善が不可欠。「発信力」「おしゃれ」「風通しの良い社風」「クリエイティブ」・・・を目指すならカフェ風オフィスをおすすめします。

カフェ風オフィスをつくりませんか?
カフェ風オフィスのスタイル別レイアウト例
スタイル別で見るカフェ風オフィスのレイアウト
カフェスペースレイアウト例
オフィスにカフェを!リフレッシュスペースのレイアウト
カフェ風家具のご紹介
コーディネート次第でカフェ風に。カフェ風家具のご紹介

3. カフェ風レイアウトのポイント

① オープンスペース
〜 開放感により心に余裕が生まれる 〜

カフェ風オープンスペース

部屋がパーテーションや家具で仕切られている場合は、その境界を取り除いてオープンスペースにしてみましょう。ただし、会議室や応接室がない場合にはプライバシーを確保できる専用ブースも必要です。

② 素材感
〜 素材の質感・風合いを活かす 〜

カフェ風には素材感

カフェ特有の和み感を演出するなら素材の質感・風合いを活かしたインテリアや、木と鉄など異素材を組み合わせた家具でのコーディネートがオフィスやSOHOの仕事場にも導入しやすくおすすめです。

③ リラックス
〜 緊張を和らげ集中力を高める 〜

カフェ風にはリラックス

一人で何かを考えたり、作業に没頭したり、また会議での積極的な発言を促すにはリラックスできる空間づくりが大切です。ゆったりとくつろげる家具の利用はもちろんのこと、緊張を緩和する対人距離を意識し、配置にも十分配慮する必要があります。

④ グリーン
〜 ストレス緩和や癒し効果も 〜

カフェ風にはグリーン

居心地の良いカフェに欠かせない「植物」。パーテーション替りにもなる鉢植えは、ソーシャルディスタンシングにも活用できます。手入れや日当たり、衛生面で懸念がある場合は人工観葉植物やグリーンモチーフのアート等もおすすめです。

\オフィスの環境改善をご検討ですか?/

4. カフェ風オフィスのレイアウト例

世代を問わず、多くの人に受け入れられやすい4つのテイストに沿ったレイアウト例をご紹介します。

コミュニケーションの向上なら!

シンプルスタイル
装飾よりも合理性を重視した飽きのこないシンプルスタイル。ベーシックなコーディネートは色や小物で遊び心をプラスするなどアレンジもしやすいのが特徴。

リクルーターを惹きつけるなら!

北欧風スタイル
光やグリーンを効果的に取り入れ室内でも「自然」を感じさせる北欧スタイル。ナチュラルや白にアクセントカラーを効かせることで清々しく健康的な印象に。

モチベーションUPならこちら!

インダストリアルスタイル
工場や倉庫跡のような無骨な印象がクールなインダストリアルスタイル。素材感を活かしつつトーンを抑え、調和のとれた味のある雰囲気で気分が上がります。

想像力・発想力を高めるなら!

レトロモダン
どこか懐かしいレトロな要素と近未来的要素の共存によって生まれるレトロモダンスタイル。ノスタルジックな落ち着きが心地良さ、リラックスに繋がります。

カフェ風オフィス レイアウト例①

シンプルなカフェ風オフィス

大学のカフェテリア風レイアウト

ラディーテーブルを見る
Radii(ラディー)は丸角天板とスリムな脚部がスタイリッシュなワークテーブル。台形のほか全8種の形状ラインナップで組み合わせレイアウトに最適です。

フリーアドレスを導入しているオフィスなら、開放感のあるカジュアルなオープンカフェ風ワークスペース。ホワイトとナチュラルを基調としたシンプルスタイルに色鮮やかなチェアを散りばめ、さらにグリーンを置くことで生き生きとした自由な雰囲気を演出します。平日の大半を過ごすオフィスだからこそ、気持ちよく仕事のできる空間にしたいものです。

Point ①

ープンスペース

形状の異なるラディーテーブルで自由度UP。個人の業務からミーティングまで様々な用途や人数にも対応。

Point ②

リラックス

多角形天板の組み合わせレイアウトで距離感に変化をつけ、座る位置によってリラックスしやすいよう工夫する。

インテリアグリーン一覧ページへ

このレイアウトに使用している商品

RFSPT-1470DWH
(ラディーシリーズ)
RFC-FPOR
(プライウッドシリーズ)
RFC-FPGN
(プライウッドシリーズ)
Z-SHSC-1B
(ラウンドシリーズ)
Z-SHSC-1YE
(ラウンドシリーズ)
RFST2-JIFBE
(コロザシリーズ)
SHWA-001NW
(ウッディシリーズ)
人工観葉植物
(インテリアグリーン)

\オフィスの環境改善をご検討ですか?/

カフェ風オフィス レイアウト例②

北欧スタイルのカフェ風ワークスペース

北欧スタイルのカフェ風オフィス

くの字天板テーブル
天板が「くの字」の異形天板テーブルは、空間に動きが出てダイナミックで自由な雰囲気をつくりやすいのが特徴です。座る位置によって他者との距離にも変化をつけられます。

営業職など外出が多い職場には、スペースを効率的に利用できるフリーアドレス式がおすすめです。明るいナチュラルウッドの異形天板テーブルを中心とした北欧カフェ風のワークスペースは、動きのあるレイアウトでオフィスにありがちな堅苦しさを和らげ、外回りの多いスタッフにとっても癒しの空間に。「く」の字天板は内側に並んで座ることで互いのPC画面を見やすく2人での共同作業にも適しています。

Point ①

素材感

温かみのあるナチュラルウッドとホワイトの家具を組み合わせ、明るく健康的な空間に。

Point ②

グリーン

観葉植物やグリーンモチーフのウォールアートをプラスしてオーガニックな雰囲気を演出。

感染対策でできること
2台以上並べてジグザグ席をつくる「く」の字型テーブルのページへ

このレイアウトに使用している商品

RFIMT-2494NA
(異形天板テーブル)
T500FU-557B
(T50シリーズ)
T500FU-556B
(T50シリーズ)
人工観葉植物
(インテリアグリーン)
SHWLS-LDWH
(プリーマシリーズ)
Z-SHWKS-42WGY
(プリーマシリーズ)

カフェ風オフィス レイアウト例③

インダストリアルスタイルのカフェ風執務空間

インダストリアルスタイルのカフェ風オフィスイメージ

ユピタシリーズデスク
Yupita(ユピタ)は素材感の際立つ木目と細部のデザインが特徴的なカフェ風にもぴったりのデスクシステム。豊富な収納オプションで自由なカスタマイズが可能です。

電話応対の多い事務職や大型モニターでの作業が中心となるクリエイターなど、専用デスクが必須の職種には固定席型のカフェ風ワークスペース。家具のウッドや床のコンクリートの素材感をブラックで引き締め、カジュアルながらも大人っぽく落ち着いた雰囲気のインダストリアルスタイルに。オフィスにありがちな規律に縛られた固いイメージを払拭し、リラックスして集中できる執務空間をつくります。

Point ①

素材感

ダークやブラックでトーンを抑えながえらも木目のはっきりした家具で素材感を際立たせる。

Point ②

オープンスペース

執務エリアとリラックスエリアは仕切らずにオープンにすることで自由な雰囲気を演出。

感染対策でできること
サイドテーブルの他、対面用オプションも豊富で組み合わせレイアウトが可能。ユピタシリーズのページへ

上長席と距離を置く島型レイアウト

上長席は、島の一部に組み込まず通路を挟み、少し距離を置くことで社員の緊張やストレスを緩和し、集中しやすい環境をつくります。

島型レイアウトと通路
デスク幅別に見た席の間隔

このレイアウトに使用している商品

RFWB-1260DBD
(ユピタシリーズ)
RFWB-DR-1000DB
(ユピタシリーズ)
FHTN302RF004
(T30シリーズ)
GZSLT-1155DB
(スクエアシリーズ)
GZSSF-L1PBK
(スクエアシリーズ)
GZSSF-L2PBK
(スクエアシリーズ)

カフェ風オフィス レイアウト例④

レトロモダンなカフェ風ワークスペース

レトロモダンスタイルのカフェ風オフィスイメージ

CTBシリーズテーブル
CTBシリーズのT字脚テーブル。このタイプの脚部は四隅に脚がないため下肢空間を広く使えるのが特徴。複数を配置での継ぎ目部分にも席を設けられるほか、立ち上がりの動作もスムーズで椅子を動かすことによる通路の圧迫も緩和されます。

集中力を必要とするデスクワーク主体なら、作業に没頭しやすい落ち着きのあるカフェスタイルのオフィス。チームでの連帯や共同作業の多い職種には、お互いの進行状況を確認しやすい島型レイアウトが適しています。木目の際立つ天板とブラックスチールのT字脚テーブルを中心にデスクチェアやライト等の小物もブラックで統一し、レトロモダンな風情のある空間でリラックス効果を促します。

Point ①

オープンスペース

デスクの島は壁付けで通路を最小限に。共有機材は作業エリアにまとめて省スペース。

Point ②

リラックス空間

外の風景など気分転換につながる要素を活かし、リフレッシュできるエリアを構築する。

感染対策でできること
幅は600、900、1200の3種類。窓ありや視線を遮る半透明フロストタイプも揃えたアクリル衝立のページへ

島型レイアウトと通路幅
上長席と距離を置く島型レイアウト
通路の確保と寸法の目安

使用アイテム一覧

RFCTB-1480DB
(CTBシリーズ)
RFPLC-FPBK
(パレットシリーズ)
RFC-FPHNWJ
(ハイチェア)
RFBS-JP
(インディチェ)

\オフィスの環境改善をご検討ですか?/

5. カフェ風レイアウトに適したオフィス家具

カフェ特有の和み感の演出には、木目が強調され素材感が際立つ家具、木、スチール、布など異素材を組み合わせた家具、またプラスαでグリーンや雰囲気づくりに役立つ小物のディスプレイがしやすい家具でのコーディネートがおすすめです。

カフェ風家具の選び方

ポイントで導入しやすいカフェ風アイテム

オフィス全体の改造は難しくてもポイントとなるカフェスペースの充実でその効果は期待できます。和みの雰囲気で憩いの場をつくるスタッツィオーネシリーズのカフェステーションカウンターはおすすめです。

和みの雰囲気つくるカフェカウンター
カフェ空間に適したリフレッシュテーブル
グリーンを置けるプランターシェルフ

テーブル・デスク

スペースの大半を占めるテーブルやデスクは木目がはっきりとした素材感の際立つカラーを選ぶことで一気にカフェ風に。木目天板にスチール脚など異素材の組み合わせデザインもおすすめです。

ウッドの質感、ユピタシリーズ
インダストリアルにぴったりのリスム
スチール脚のアソートシリーズ
空間に動きが出る「く」の字型天板
スタイリッシュなデザイナーズ
ソファに適したローテーブル

チェア・スツール・ソファ

空間全体を印象づける差し色は、カラーバリエーションの多いチェアやスツールからイメージにあったアクセントカラーを取り入れるのがおすすめ。落ち着いたイメージの応接スペースならレザー風や渋めのファブリックタイプを選び、クッションやラグで後からアクセントをプラスすることもできます。

スクエアシリーズ
プライウッドシリーズ
ファブリックシリーズ
ラウンドシリーズ
コロザシリーズ
ハイチェア・バースツール

収納・その他

どんなにおしゃれなワークスペースでもデスクに書類が散乱しているようでは台無しです。用途や収納物に応じて整理整頓しやすい収納を選びましょう。カフェ風オフィスの重要なエレメントでもあるインテリアグリーンも忘れずに。

リスムシリーズシェルフ
フラップシェルフ
人工観葉植物
【学習塾のレイアウト】
学びたくなる教室で通いたくなる塾を目指す!
【休憩室・リフレッシュスペース】
適度な休息で能率を上げる休憩室のレイアウト提案
【セミオーダー対応】
抗ウイルス天板も選べる、MOTOシリーズ
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