フラップシェルフの組み立て(RFFLPS-33W)の組み立て

フラップシェルフ
  • プラスドライバーをご用意ください。
  • 作業は2人以上で行なってください。
  • 組み立て時間は約30分です。
  • 商品同梱の組立説明書と併せてご覧ください。

準備

組み立てる場所には、パッケージの段ボールを広げて敷くなどして、床や家具に傷がつかないように注意してください。

手順1

最初に、仕切板(C)2枚、右側板(A)、左側板(B)を写真のように並べ、赤丸で囲んだ部分の下穴に、レールローラー(L)を取り付けます。

フラップシェルフの組み立て
プラスドライバーを使って、レールローラー中心部のねじを締め付けます。
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全部で12箇所、すべてしっかりと取り付けられていることを確認したら…
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2枚の仕切板(C)を裏返してください。
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手順2

裏返した面にも、赤丸部分の下穴6箇所にレールローラー(L)を取り付けます。

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先程と同じようにプラスドライバーを使って、レールローラー中心部のねじを締め付けます。
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手順3

次は、右側板(A)、左側板(B)の赤丸部分にジョイントシャフト(M)を取り付けます。

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同様に、天板(F)、底板(E)の赤丸部分にもジョイントシャフト(M)を取り付けてください。
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プラスドライバーを使って、ジョイントシャフトを真上からゆっくり押さえつけるように回し、黒い樹脂部分が板にぴったりつくまで締め付けてください。 *締め付けが足りず黒い樹脂部分が浮いたような状態であったり、締め付けすぎて樹脂部分がつぶれてしまうと、最後までうまく組み立てられませんのでご注意ください。 
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手順4

写真のように、左右の側板にジョイントシャフトが取り付けられていることを確認してください。

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天板、底板も同様に、ジョイントシャフトが取り付けられていることを確認してください。
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手順5

次に、仕切り板(C)に棚板(H)を取り付けていきます。まず、2枚の仕切板(C)のレールローラーと同じ高さにある穴8箇所にWジョイントシャフト(K)を差し込み、仕切り板の両側に、同じくらいの長さが突出するようにします。(もう一方の穴は棚ダボ用です)

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【重要】

このとき、仕切板(C)の上下と棚板(H)の裏表を確認してください。仕切板、棚板ともに、木口が白く縁取られている面が完成時の正面になります。

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仕切り板(C)に取り付けたWジョイントシャフト(K)を、右図のように反対側から指で固定した状態で、棚板(H)を差し込んでください。
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手順6

棚板と仕切り板が、ぴったりと隙間なく直角に連結していることを確認したら、プラスドライバーを使って棚板の裏にあるカムロックを90°〜180°の範囲で回し、締め付けてください。棚板と仕切板に隙間があると、カムロックがうまく締め付けできません。その場合は一旦棚板を取り外し、カムロックの矢印の向きを確認してから取り付け直してください。

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手順7

仕切り板の片側に棚板が固定できたら、今度はその反対側にも棚板を取り付けていきます。このときも、木口の白い面が上になるようにし、棚板の裏表にも注意してください。カムロックも忘れずに締め付けます。

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手順8

上の棚板も同様に取り付けます。木口の白い面と、棚板の裏表に注意して、写真のような形になるように組み立ててください。

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手順9

もう1枚の仕切板も同様に取り付けます。カムロックは、プラスドライバーを使い90°〜180°の範囲で締め付けて固定してください。

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手順10

反対側に残りの棚板も取り付けます。棚板の裏表に注意して取り付けてください。

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手順11

ここまでの作業を終えたら、2枚の仕切板と6枚の棚板が隙間なく組み上がっているかどうかご確認ください。この段階で連結部に隙間が生じていると、この先の組み立てがうまくいかない場合があります。隙間や歪みのある場合は、「ジョイントシャフトとカムロック」のページを参考に、もう一度組み直してください。

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手順12

次は、底板(E)に巾木(G)を取り付けます。巾木は、カムロックのついている面が内側になるよう向きに注意し、底板に取り付けた3箇所のジョイントシャフトに差し込んでください。

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底板(E)と巾木(G)がぴったり差し込めたら、巾木(G)の裏の3箇所のカムロックを90°〜180°の範囲で締め付けて固定します。
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手順13

巾木(G)の取り付けができたら底板(E)を裏返し、赤丸部分にジョイントシャフト(M)を4つ取り付けてください。

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手順14

先に組み上げた格子状の棚に、底板を取り付けていきます。底板の4つのジョイントシャフトを2枚の仕切板に差し込み、

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仕切板にある4箇所のカムロックをプラスドライバーで回して締め付けます。連結部分に隙間が出来ていないかどうか確認しながら、きっちり締め付けて固定してください。
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手順15

次に、右側板(A)を取り付けていきます。取り付け済みのジョイントシャフトを、棚板、底板、巾木の側面にしっかりと差し込んでください。

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6箇所のジョイントシャフトがきちんと差し込めたら、プラスドライバーで棚板裏のカムロックを回し締め付けます。右側板と棚板、底板、巾木がそれぞれ隙間なくぴったりと固定されていることを確認してください。
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手順16

左側板(B)も同様に、

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すべてのカムロックを締め付けてください。左側板と棚板、底板、巾木が、隙間なくきっちり組めているかどうかご確認ください。
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手順17

ここまで組み上がったらシェルフを起こします。2人以上で慎重に行ってください。

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手順18

つづいて、9枚の扉用板(I)に扉用パーツ(J)を取り付けていきます。

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プラスドライバーを使って、皿タッピングねじ(N)で扉用パーツ(J)を固定してください。写真のように、テーブルや机の端を利用すると簡単に取り付けられます。
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手順19

扉用パーツを取り付けた扉用板です。両脇には扉ピンがついています。

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手順20

いよいよシェルフ本体に9枚の扉を取り付けていきます。扉用板を写真のように持ち、本体の背面から扉ピンを側板、仕切板の溝に差し込んでください。

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そのまま前方へ扉ピンがローラーの前にくるまでスライドさせ、正面から扉板を引きおろします。
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同様に、9枚全ての扉を正面へ引き出してください。
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手順21

次に背板(D)を取り付けます。本体背面の上方から、両側の溝に差し込んでください。
写真のように本体を少し傾けると差し込みやすくなります。この作業は、2人以上で慎重に行ってください。

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手順22

つづいて、天板(F)を取り付けます。写真のように天板の両端を持ち、取り付け済のジョイントシャフトと本体側の穴の位置を合わせ、しっかりと差し込んでください。

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ジョイントシャフトが差し込めたら、本体側のカムロックをプラスドライバーで全て締め付けます。手前のカムロックは、写真のように扉を引き上げた状態で回してください。
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奥のカムロックは、扉を途中まで引き出した状態で、下から手を入れて回します。 *指を挟まないようご注意ください。 
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これで天板が固定できました。あと一息!
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手順23

背板に12か所、背板止め用のトラスねじ(O)を取り付けます。このネジを取り付けることで、背板の揺れやガタつきを軽減できます。

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プラスドライバーでしっかりと締め付けてください。
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完成

以上で組み立て完了です!
シェルフを移動する際は、2人以上で慎重に行なってください。

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