ワーキングデスク 片袖(GZWC-1260WH)の組み立て

gzwc-1260wh
  • プラスドライバーをご用意ください。
  • 所要時間は約30分です。
  • 作業は2人以上で行なってください。
  • 商品同梱の組立説明書と併せてご覧ください。

準備

組み立てる場所には、パッケージの段ボールを広げて敷くなどして、床や家具に傷がつかないように注意してください。
【ご注意】組み立てには、長さの異なる複数のねじを使用します。使用する箇所を間違えると部材の破損につながりますので、説明書で都度ご確認の上、お間違えにならないようご注意ください

ワーキングデスク 片袖 の組み立て

手順1_1

はじめに、天板(A)裏面に取付け済みの3箇所の埋込みナットに、ジョイントシャフト(E)を取り付けます。まず手で回し入れ、その後、プラスドライバーを使って、ジョイントシャフトの胴体部分が板面にぴったり着くまで回し入れてください。「ジョイントシャフトとカムロック」についてのページも併せてご覧ください。

ワーキングデスク 片袖 の組み立て

手順1_2

同様に、キャビネット(C)の側面の2箇所の埋込みナットにもジョイントシャフト(E)を取り付けてください。

ワーキングデスク 片袖 の組み立て

手順2

十字穴付きJねじ大(F)から、ダルマナット(I)を回して取り外します。
*ダルマナットの付いた十字穴付きJねじ大(F)は3本入っていますが、1本は予備で、2本のみ使用します。

ワーキングデスク 片袖 の組み立て

手順3_1

左脚部(B)と幕板(D)を組み付けます。手順2で取り外したダルマナット(I)を幕板(D)の2つの横穴に差し込みます。このときダルマナットの十字の溝の長いほうが水平になるように取り付けてください。

ワーキングデスク 片袖 の組み立て

手順3_2

今度は、左脚部(B)の外側からダルマナット(I)を取り付けた幕板(D)まで十字穴付きJねじ大(F)を差し込み、プラスドライバーで締め、しっかりと固定してください。なお、先に取り付けたダルマナット(I)は抜け落ち易いので、外れないよう手で押さえながら作業を行ってください。

ワーキングデスク 片袖 の組み立て

手順4

次に、天板(A)に取り付けてある十字穴付きJねじ中(G)1本を取り外してください。

ワーキングデスク 片袖 の組み立て

手順5_1

手順3で左脚部を組み付けた幕板(D)を2人以上で慎重に持ち上げ、天板(A)に取付けた3つのジョイントシャフト(E)と横穴の位置を合わせて差し込みます。このとき、幕板(D)のカムロックの矢印がジョイントシャフト差込口を向くよう(この場合下向き)、プラスドライバーで調整してください。

ワーキングデスク 片袖 の組み立て

手順5_2

幕板(D)が天板(A)のジョイントシャフトにきちんと差し込めたら、カムロックを時計周りに90〜180°の範囲で回して締め付け、固定します。

ワーキングデスク 片袖 の組み立て

手順6_1

続いて、左脚部(B)のL字金具と天板(A)を十字穴付きJねじ小(H)で、プラスドライバーで回してしっかり締め付けてください。

ワーキングデスク 片袖 の組み立て

手順6_2

同じく左脚部(B)のパイプと天板(A)のパイプを、十字穴付きJねじ中(G)で2箇所、プラスドライバーで締め付けて固定します。まず1箇所・・

ワーキングデスク 片袖 の組み立て

手順6_3

そしてもう1箇所。手順4で外した十字穴付きJねじ中(G)を、左脚部(B)のパイプの外側から差し込み、プラスドライバーで締め付けて固定します。

ワーキングデスク 片袖 の組み立て

手順7_1

次に、キャビネット(C)に同梱されている鍵で引出を開け、キャビネット(C)本体から上段と中段の引出を取り外します。

ワーキングデスク 片袖 の組み立て

上・中段引出の取り外し方法

引出を両手で持ち、最大まで引き出してから手前を上に持ち上げるようにして引き抜くと、取り外しができます。

ワーキングデスク 片袖 の組み立て

手順7_2

中段引出も同様に取り外します。

ワーキングデスク 片袖 の組み立て

手順8_1

上段と中段の引出の取り外しができたら、今度は、手順6で左脚部(B)を取り付けた天板(A)を、2人以上で天板の表が上になるように持ち上げ、キャビネット(C)の上に被せます。

ワーキングデスク 片袖 の組み立て

手順8_2

天板(A)下に取り付けてある幕板(D)の横穴に、キャビネット(C)側面のジョイントシャフト(E)を差し込みます。このときも、幕板(D)側のカムロックの矢印がジョイントシャフト差込み口を向くよう(この場合右向き)、プラスドライバーで調整してください。

ワーキングデスク 片袖 の組み立て

手順8_3

キャビネット(C)と幕板(D)がぴったりくっついたら、カムロックをプラスドライバーで回して締め付けてください。

ワーキングデスク 片袖 の組み立て

手順9_1

次に、キャビネット(C)と天板(A)を固定します。キャビネット(C)の内側から、十字穴付きJねじ中(G)を下穴に差し込み、プラスドライバーで回して締め付けてください。

ワーキングデスク 片袖 の組み立て

手順9_2

すべての十字穴付きJねじ中(G)がしっかり締め付けられていることを確認したら、中段、上段の順に引出を取り付けます。引出側のレールを、キャビネット本体内側のレールにのせるようにして差し込み、そのままゆっくりと閉めてください。

ワーキングデスク 片袖 の組み立て

手順9_3

上段引出には鍵穴があります。中段と同様に取り付けてください。

ワーキングデスク 片袖 の組み立て

手順10

最後に、天板(A)の穴に配線キャップ(J)をはめ込みます。

ワーキングデスク 片袖 の組み立て

完成

以上で完成です!
設置場所では、天板が床と水平になるように、床に設置していないアジャスターを回して調整し、ガタつきのないように設置してください。

ワーキングデスク 片袖 の組み立て

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